前澤友作氏、設立した新会社でひとり親100人雇用へ「小さな一歩を踏み出しましょう」
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 ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏(44)が2日、自身のツイッターを更新。1日に設立した、ひとり親支援の新会社『株式会社 小さな一歩』で、ひとり親100人を正社員、またはアルバイトとして採用すると発表した。

【動画】『新しい事業について』を語る前澤友作氏

 募集概要で、「わたしたちの事業内容は、『養育費あんしん受取りサービス』です。この事業を通じて、権利のあるすべてのひとり親のみなさまが、養育費を適正に受け取れる社会を目指します」と説明。「ひとり親の事情や気持ちに寄り添えるのは、なんと言ってもひとり親の皆さまだと思います。皆さまの愛とパワーと経験を、たくさんの困っている同じひとり親のために、そして社会の課題解決のために使ってみませんか? 前澤と共に、小さな一歩を踏み出しましょう」と呼び掛けている。

 業務内容は、カスタマーサポートに関する業務全般で、電話やメールでの申し込み対応、問い合わせ対応などをメインで行う。正社員はチームのリーダーを担当し、「お客様対応だけでなく、チームマネージメントにも力を発揮していただきます」としている。

 応募期間はきょう2日から14日午後11時59分まで。

 新会社は、受け取れていない養育費を、元パートナーに代わって支払う保証サービスを事業としている。同社のサイトでは、「養育費を受け取れていても、支払いが遅れたり滞ったりで安定しない場合、額が少ない場合なども、受け取るべき適正な金額の養育費を、決められた日に安定的に受け取ることができるように支援します」と事業内容を説明。養育費の受取りは「毎月ごと受取り」か「一年分の一括受取り」のどちらかを選択できる。

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