ソフトバンク、開幕戦の応援企画発表 球界初の球場グルメドライブスルーも実施
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 福岡ソフトバンクホークスは3日、今シーズンの開幕戦となる千葉ロッテマリーンズ戦(PayPayドーム、19日)の応援企画を発表した。

【画像】開幕戦の客席のイメージ 応援ボードで選手を激励

 2020年公式戦は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当面の間無観客で実施される。応援に駆けつけたくても、球場に行けないファンの声援を届ける仕掛けや、ファン参加型の試合演出が用意された。ほかにも球界初の球場グルメのドライブスルーやVR技術を活用したコンテンツが届けられる。

 リモート応援として、選手へ思いを届ける応援ボード掲出権とVR SQUAREの1ヶ月無料視聴権を、きょうからセット販売。さらにホームランパフォーマンスで選手と“共演”できる動画をツイッターで募集。試合当日はホークスセンタービジョンで選手本人のパフォーマンスと同時に表示される。募集されるのは「熱男!」「サイコー!」「ピーポーピーポー」で、動画は5秒程度の横向き。ツイッターでハッシュタグ「#みんなで一緒にS15」を付けて投稿することで応募となる。

 また、試合前シート発表時に行っているホークス選手によるスタンド席へのサインボール投げ込みをオンラインで再現。「応援メッセージビジョン掲載企画」と「ファンによる選手パフォーマンス動画」のいずれかに投稿した人の中から各企画30人ずつにプレゼントされる。

 さらに、球界初のドライブスルーも実施。球場グルメ・グッズをドライブスルーで事前予約制にて販売する。グルメは全15店舗で3日間で6000食が用意される。今シーズンからドームに新規入店した『とりかわ竹乃屋』や、既存店舗からは人気メニューをラインアップし、3連戦限定のセットメニューも登場する。受け渡し場所はPayPayドーム臨時バス停留所。

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