欅坂46小林由依、北村匠海&小松菜奈&吉沢亮共演の映画『さくら』に出演
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 人気アイドルグループ・欅坂46の小林由依が、北村匠海・小松菜奈・吉沢亮がきょうだい役で共演する映画『さくら』(今秋公開)に出演することが3日、発表された。また、きょうだいの両親役を寺島しのぶ、永瀬正敏が務めることも、明らかになった。

【画像】リラックスした小林由依のオフショット

 原作は、直木賞作家・西加奈子氏の同名小説で、50万部を突破したベストセラー。5人と1匹の愛犬・さくらが織りなす家族の物語が描かれる。主人公で平凡な次男・薫を北村、破天荒な妹・ミキを小松、ハンサムで人気者の長男・一(はじめ)を吉沢が演じる。

 小林が演じるのは、ミキにできた初めての友だち・カオル。さらに、一の恋人・矢嶋優子を水谷果穂、薫の同級生・須々木原環を山谷花純が担当する。

 母・つぼみ役の寺島は「匠海くん、菜奈ちゃん、吉沢くん、永瀬さん。この5人でまた家族の映画をやりたいです。撮影中は本当の家族のように思えました。苦難を乗り越えて家族が再生していく、今必要な映画だと思います」と母親役に喜び。

 父・長谷川昭夫役の永瀬は「西加奈子さんの素晴らしい原作、3人の子どもたち、お母さん、そしてサクラ…愛しい家族。それぞれの出会いに感謝しています」とコメントを寄せた。

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