カミナリ、新曲“Melon Rap”でラッパーデビュー「漫才よりラップ歴の方が長いゼ!」
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 お笑いコンビ・カミナリ(竹内まなぶ・石田たくみ)が4日、茨城県・鉾田市農業振興課のYouTubeチャンネルで新曲“Melon Rap”を公開。同曲は『鉾田の誇り 2020 ~新型コロナを乗り越えていく日本を応援する「親子で#メロンスマイルプロジェクト」』の一環としてかかれた。“withコロナ”の時代に、親子で、メロンで笑顔をつくる「メロンスマイル」という食べ方によって、みんなが笑顔になってもらいたい、という想いが込められている。

【動画】カミナリ、ラッパーデビュー曲「Melon Rap」

 ラッパー“風”の服装に身を包んだカミナリの二人は、初のスタジオでのレコーディングということもあり、やや緊張気味な面持ちをしていた。子どものころからラップに慣れ親しんでいたという二人は、「漫才よりラップ歴のほうが長いゼ! サーフィンと同じで、波を感じるようにラップにも音を感じるのが大切だゼ!」と会話までラップ調にするなど徐々にテンションが上がっていく。新型コロナ対策としてスタジオでは交互の収録となったが、幼なじみらしく、お互いの音源を聴きながら見事「Melon Rap」を完成させた。

 収録を終えて、たくみは「どこかラップって攻撃的っていうとあれなんですけどゴリゴリ系のヤツかなとイメージされる方が多いかと思うんですけど、そうじゃなくてピースフルでハッピーな、楽しく聞ける“Melon Rap”が録れました」と満足げ。まなぶが「普段リアルなゴリゴリのストリートラップをしてきたので、ちょっときょうはポップなラップとのすり合わせが大変でしたね」と冗談めかすと、たくみは「何様なんだよ、おまえ! 元ラッパーみたいな雰囲気出してるけど。ただの魚屋の息子だからな。」とツッコんだ。

 同プロジェクトは、メロンで笑顔をつくる「メロンスマイル」という食べ方を提案。「親子で#メロンスマイルプロジェクト」を合言葉にして、親子を、日本を、笑顔に変えていくことを目的としている。ほかにも、全国のスーパー・青果店の従業員のかたを対象としたメロンのプレゼント企画などを展開する。

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