行定勲監督×別所哲也がトークイベント きょう4日は「ショートフィルムの日」
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 アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020』(SSFF & ASIA)は、きょう4日が「ショートフィルムの日」として記念日登録されていることを受けて、トークセッションイベントをオンラインで開催することを発表した。

【写真】日替わり配信するショートフィルム作品一覧

 同映画祭は、米国俳優協会の会員でもある俳優・別所哲也が、ショートフィルムを日本に紹介したいという思いから1999年に『アメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル』として創立。04年に米国アカデミー賞公認の映画祭に認定され、同年から現在の名称となった。今年は今月4日から14日まで都内で開催される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、秋以降に延期が決まっている。

 こんや(6月4日)、行われるイベントでは、代表の別所がホストを務め、コロナの状況下に製作したショートフィルム『きょうのできごと a day in home』の発表、さらに『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年)や『リバーズ・エッジ』(18年)などで知られる行定勲監督が登場する。18日に行われる2回目のイベントには、深田晃司監督がゲスト出演する。

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