爆笑問題・太田光、ギャラクシー賞に喜び「令和のタモリ」田中裕二は江藤愛アナへのやさしさも
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 お笑いコンビの爆笑問題が、7日放送のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日曜 後1:00)に生出演。今月1日に放送批評懇談会による、第57回ギャラクシー賞のラジオ部門DJパーソナリティー賞に輝いたことを受け、改めて喜びを語った。

【写真】山田雅人がラジオで『太田光物語』の冒頭を披露

 番組では、アシスタントを務める良原安美アナが「おめでとうございます!」と祝福。太田が「アミーゴ(良原アナの愛称)、スタッフも一緒に取ったようなものだから」と話しつつ、ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金 前11:30)、SBSラジオ『満開ラジオ 樹根爛漫』(毎週土曜 後1:00)、SBSラジオ『テキトーナイト!!』(毎週土曜 後8:00)のパーソナリティーを務める鬼頭里枝アナらから祝福を受けたことを明かした。

 田中裕二が「ラジオはこうやって話題になるっていうのはうれしい」と口にする中、良原アナが「ラジオの場で大きな輪を広げた…」と今回の受賞理由を話していると、太田が「令和のタモリって言われていますから」と『笑っていいとも!』での名フレーズ「世界にひろげよう友だちの輪」を引用しながら喜び。太田が「アミーゴはすごいよね。番組に入ったばっかりでギャラクシー取っちゃうんだから」と愛あるイジりを見せると、田中が「(江藤)愛ちゃんも10年(アシスタントを)やったのに、取れなかった」と良原アナの前任者である江藤愛アナの名前を出す、やさしいアシストを見せた。

 これを受け、江藤アナは自身のツイッターを更新し「ギャラクシー賞 本当に、ホントーにおめでとうございます。も~田中さんったら優しい…」と思いをつづっている。ギャラクシー直後に喜びを語った『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(毎週火曜 深1:00)、この日の『日曜サンデー』の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

 爆笑問題のギャラクシー賞について、選考委員会からは「『爆笑問題カーボーイ』『爆笑問題の日曜サンデー』を長年にわたりほぼ休むことなく毎週放送を続け、ラジオでもその確固たる存在感を示しています。radikoで全国の番組を聴き、自身の番組で話題にして各地のパーソナリティーと交流を深めるなど、SNSが隆盛の時代にラジオの場だけで大きな輪を作り上げ、ラジオに新しい広がりを生み出しました」との選評が寄せられた。

 その言葉を裏付けるように、2日には、RCCラジオ『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』(月~金 前9:00)での横山雄二アナ、ABCラジオ『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』(月~木 前9:00)の山田雅人、三代澤康司アナ、KBC(九州朝日放送)ラジオ『PAO~N』(月~金 後1:00)の沢田幸二エグゼクティブアナウンサーなど、祝福の声が相次いだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事