アンジャッシュ児嶋一哉、渡部への“公開説教”を謝罪「電話でやれってことなんですが…」
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 活動自粛を発表したお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(47)の代役として、相方の児嶋一哉(47)が12日、J-WAVE『GOLD RUSH』(毎週金曜 後4:30)にナビゲーターとして出演。不倫騒動で世間を騒がせた渡部に対し、番組開始から10分以上にわたって“公開説教”した児嶋は、ファンや番組スタッフ、スポンサーなどあらゆる方面へ謝罪の言葉を重ねた。

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 最近の渡部について「大バカで、調子に乗っていたんでしょうね。仕事もうまくいくし、プライベートも順風満帆で天狗だったんでしょうね。自分が勘違いしていたんですよ」と怒り心頭の児嶋は、「浮気した方々だけでなく、スタッフさんへの態度、芸人さんへの態度、僕への態度、振り返ればダメですよ。なんで傷つくことを平気で言うんだって」と渡部の問題点を指摘した。

 活動自粛によって「番組関係、レギュラー10本。全部ダメですし、撮り直ししないといけないのもあるし」と明かし、「すごく多くの方に迷惑をかけていまして。スタッフさんもそうだし、演者もそうですよね。ファンの方も。全部裏切って迷惑をかけましたよ。本当に申し訳ございません」と謝罪。

 さらに「今回の報道で気分を害した方がとんでもない数いると思うんですよね。そういった方々もすべて、渡部がとんでもないご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を重ね、「10分間、なんでコンビの説教とかやっちゃいましたけど、直接電話でやれよっていうことなんですけど」と自省しながら語った。

 渡部については、10日配信の『週刊文春デジタル』が複数の女性との不倫行為を報道。同日に事務所の公式サイトで「今回の報道に関しましては、私の不徳の致すところであり、家族を深く傷つけ、また、普段お世話になっている仕事関係の皆様、応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております」と謝罪し、当面の間の芸能活動の自粛を発表した。

 自粛の申し出を受け、テレビでも各局が出演番組の対応に追われている。MCを務めるTBS系『王様のブランチ』(毎週土曜 前9:30)は13日の生放送から出演を見合わせるほか、テレビ朝日系『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)について、同局は「活動自粛の発表を受け、渡部さんの出演部分をカットして放送します」。

 日本テレビは収録済みの『行列のできる法律相談所』(毎週日曜 後9:00)について「適切に対応する」とし、火曜レギュラーとして生出演していた『ヒルナンデス!』(月~金 前11:55)へは出演を見合わせるとした。

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