千原せいじ、文春砲“直撃”の瞬間明かす「渋谷の喫茶店に来てくれますか?って…」
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 お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじが13日放送の読売テレビ『あさパラ!』(毎週土曜 前9:25)に出演。『週刊文春』6月18日号で複数の女性との不倫行為が報じられ、当面の間の芸能活動の自粛を発表したアンジャッシュの渡部建(47)について思いを語った。

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 昨年5月と11月に『週刊文春』で不倫を報じられたせいじは「このことに文句を言える資格を持っているのは奥さんだけ」と本音を吐露する。文春記者の取材の詳細と問われると「普通に『文春です』って。僕は移動中でした」と明かす。「なんの話してんねん」と顔をしかめながらも「2回目の時は電話を知ってるから直で。『すみません。渋谷の喫茶店に来てくれますか?』って。『またなん』って言って『またです』って」と文春砲が直撃した瞬間を明かし、笑わせていた。

 2度目の不倫をしてしまった理由を問われると「なんか、自分は大丈夫という…。僕の場合は1回目があったから、2回目はないやろという…。本当にもうバカですね」と自らを律していた。

 渡部については、10日配信の『週刊文春デジタル』が複数の女性との不倫行為を報道。同日に事務所の公式サイトで「今回の報道に関しましては、私の不徳の致すところであり、家族を深く傷つけ、また、普段お世話になっている仕事関係の皆様、応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております」と謝罪し、当面の間の芸能活動の自粛を発表。

 12日には、相方の児嶋一哉(47)が渡部の代役としてJ-WAVE『GOLD RUSH』のナビゲーターを担当。番組冒頭、不倫騒動で世間を騒がせた相方について「本当にバカですね。大バカで、調子に乗っていたんでしょうね。仕事もうまくいくし、プライベートも順風満帆で天狗だったんでしょうね」と涙声で説教した。

 また、妻で女優の佐々木希(32)も自身のインスタグラムを通じて謝罪。今後について「今回の件について、夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います。私自身としては、今後もお仕事を続けさせていただければと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします」と伝えている。

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