『BG』木村拓哉“階段落ち”の第2話、個人7.9%、世帯14.8%
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 木村拓哉が主演するテレビ朝日系新ドラマ『BG~身辺警護人~』(毎週木曜 後9:00)の第2話(10分拡大スペシャル)が25日に放送され、番組平均視聴率が世帯14.8%、個人7.9%と高視聴率だったことが26日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】猛特訓した川栄の圧巻ピアノ演奏シーン

 武器を持たず丸腰の状態で“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガード、島崎章(木村)を主軸に描く人間ドラマ。斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗ら、前シリーズのレギュラーメンバーに加え、市川実日子、勝村政信、仲村トオルらが新キャストが参戦している。

 第2話は、第1話で会社にだまって章に協力した元同僚のボディーガード・高梨雅也(斎藤)が会社を辞め、章のもとへ。さらに、元同僚・沢口正太郎(間宮祥太朗)から紹介されたクラアントを引き受けることになる。その警護対象とは、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)。悲願の国際コンクール出場を前に、なぜか自殺行為を繰り返している恵麻を、ほかでもない彼女自身から護ることに…。“クライアント自身が敵”という前代未聞の案件に、章と高梨は誠心誠意対応するが、肝心の恵麻が心を開いてくれないどころか、彼女が何者かに命を狙われる事件まで発生するという展開だった。

 木村が川栄を抱きかかえながら、屋外で挑戦した階段落ちというアクションシーンも見どころだった。

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