JO1、結成200日の記念日報告 JAMに呼びかけ「これからも11人を見守って」 『TVRL』で大トリ
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 11人組グローバルボーイズグループ・JO1が27日、史上初のバーチャルファッションショー&ライブイベント『Tokyo Virtual Runway Live by GirlsAward』に大トリとして登場した。

【画像】大トリで圧巻のパフォーマンスを見せるJO1

 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』発のグループ・JO1は、101人の中から選ばれた11人(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)によって結成された。

 『TVRL』の大トリでステージに登場すると、いきなり「無限大(INFINITY)」を披露。リーダーの與那城が「改めまして、JO1です」と呼びかけると、川尻は「初めてバーチャルステージでパフォーマンスをしたんですけど、科学ってすごい」と目を丸くした。

 自己紹介では、與那城は「はいさい!」と沖縄出身らしくあいさつし、続く佐藤が「JO1の1番の首長です」と話すと、次第にネタを入れることに。白岩は「JO1の夏といえば僕」と宣言すると、メンバーから「初めて聞いた」とツッコミ。鶴房は「顔はちわわ、ガタイは熊」と笑わせると、與那城は「ごめん。1回、止めるわ。初見の方もいるから!」と軌道修正をしていた。

 川尻は「JO1のダンシングマシーンです」とトークし、豆原は「JO1の最年少。そして汗っかきです」とさわやか笑顔を見せると、川西が「JO1の中間の人です」と再び乱す。大平は「JO1の天使です」と屈託なく宣言すると、メンバーは「自分で言うかな」と苦笑い。木全は「たぶん大食い担当です」と話し、金城は「大阪出身の20歳です」とマジメにトーク。最後は元気いっぱいに河野が「JO1のテンション係です。みんな、盛り上がってるかい!」と大声を出し、真横にいたメンバーたちから「ちょっとボリューム下げようか」と“注意”を受け、11人が個性を出していた。

 その後に「La Pa Pa Pam」を歌唱。打って変わってパワフルな楽曲で、全員が汗だらけになっていた。そして、夏のオススメのファッションアイテム紹介のコーナーへ。JO1のファッションリーダーである佐藤はお気に入りのサングラスとハットをセット、川尻は「ステイホーム期間中に着なくなった服をアレンジしてみました。縄をつけました」とセルフリメイク服をお披露目した。

 大平は「LAで買ったサングラスと、僕らがキャンペーンをさせていただいているFrancfrancのハンディファン。こんなに暑くても、これがあったら」とちゃっかり告知。木全は「LAの後は気が引けるんですけど、ミニバックです。あまり大きな荷物を持ちたくなくて。ちっちゃくて軽いんです」と説明していた。

 ステージから姿を消していた鶴房は浮き輪を2つ持って再登場すると「海に行きたいなと思って」とニヤリ。そして、グッズ紹介したメンバーは“ランウェイ”を歩くことに。さっそうと歩くメンバーの中、鶴房はアイテムを持て余す。與那城から「せっかくランウェイを歩けたのに汐恩、ホントにそれでよかったの? なかなか歩けないところよ」と心配され、笑いが起きていた。

 最後は「RUNNING」をパフォーマンスし、白岩は「僕たちJO1は、きょうでちょうど結成200日。いつも、ありがとうございます」と報告。「記念すべき日に、こんなに素晴らしいステージに立たせていただいて感謝しかない。11人、頑張って日々どんどん成長していくので、これからも見守っていただけたらうれしいです」とJAM(ファンの総称)にメッセージを送り、万感のステージを締めくくっていた。

 『Tokyo Virtual Runway Live』は3DCG空間のバーチャルステージライブ会場にて、3DCGとリアルを掛け合わせたフルバーチャル空間でのファッションショー&ライブイベントで、ABEMAで独占生配信。JO1やFAKYといったアーティストがライブを行ったほか、藤田ニコル、池田美優、剛力彩芽、乃木坂46の齋藤飛鳥・松村沙友理・堀未央奈らが出演した。

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