ドラマ『捜査一課長』の“陰の主役”ビビが9歳に 特注ネコ用ケーキでお祝い
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 テレビ朝日系で放送中の内藤剛志主演、木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜 後8:00~8:54)。ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く本作のレギュラーキャストの一員である大岩の愛猫・ビビを演じるスコティッシュフォールドの“黒豆”が9歳の誕生日を迎え、撮影現場で内藤、大岩の妻・小春役の床嶋佳子、運転担当刑事・奥野親道役の塙宣之(ナイツ)がネコ用ケーキでお祝いした。

【写真】特注のネコ用ケーキを気に入ってくれたみたい

 ビビ(黒豆)は、大岩と小春が保護ネコサークルを訪れた際に出会い、家族として迎え入れたという設定でレギュラー出演中。小春やビビとの日常生活から、大岩が事件解決のヒントを見いだす…という展開がいまや“お約束”となっており、ドラマのラストを飾るビビのかわいいショットを待ちわびているファンも少なくない。

 そんなビビのバースデーセレモニーが行われたのは、大岩家セットでの撮影が始まる直前。ネコ用ベッドから降りようとするビビを内藤が「あなたがいちばん動いちゃダメなんですよ!」と抱き止めたところで、塙が「ビビちゃん、お誕生日おめでとうございまーす」とケーキを贈呈し、セレモニーがスタートした。 

 ビビのために用意されたネコ用バースデーケーキは、砂糖不使用のクリームを使用し、マグロやサーモンが華やかに飾られ、ネコの大好きなおやつがたっぷり使われた特注品。床嶋が「ハッピーバースデー♪ ビビちゃん~」と歌いはじめたのをきっかけにスタッフ&キャストの大合唱が始まるが…。

 内藤が「ちょっといってみるか!?」と、ビビをバースデーケーキの前へ。最初は戸惑っていたビビだったが、おそるおそるなめてみたらすぐに気に入ったらしく、クリームをかわいくペロペロ。プレートについたクリームまでなめていた。セレモニーでは、ビビの食べっぷりを見て興味を持った内藤と塙が「どんな味なの?」と、はじっこのクリームを味見し、「うまいな!」「無糖のネコ用の生クリームですね」と絶賛する場面も…。

 内藤は、「そりゃあ(『捜査一課長』は)ビビが主役だもんな!」「視聴率、ほとんどビビが持ってるからなぁ(笑)」と誕生日のごほうびに夢中のビビの姿をやさしく見つめ、“陰の主役(!?)”のシリーズへの貢献に大感謝していた。

 そして、きょう2日に放送予定の第9話は、『捜査一課長』シリーズでは異色ともいえる“密室殺人”が描かれる。雑貨通信販売会社の敷地内に掘られた穴の中で、経理部長の遺体が見つかる事件が発生。被害者は、社員には秘密の“埋蔵金”を掘り出した直後、何者かに頭部を殴られて殺され、金を奪われたものと思われたが、事件発生時、密室状態の社内にいたのは、キレイ好きな女性社長・倉前風吹(森尾由美)以下、5人の社員…。はたして経理部長を殺したのは誰なのか!? そして犯人は奪った埋蔵金をどこに隠したのか!?  もちろん、ビビも元気に出演。小春とともに大岩一課長に重要なヒントをもたらす場面で活躍する。

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