いしだ壱成、2年ぶりテレビ出演 娘誕生から半年後“うつ病”に
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 俳優のいしだ壱成(45)が、3日放送のTBS系『爆報!THE フライデー』(毎週金曜 後7:00)に出演。2018年、当時19歳の若手舞台女優との結婚を発表し、24歳も年下の妻ということで話題となるも、その後ひっそりと芸能界から姿を消していた。今回、現在21歳となった若妻、テレビ初出演の1歳9ヶ月の愛娘とともに、2年ぶりのテレビ出演を果たす。

【番組カット】いしだ壱成一家の生活ぶりに密着

 いしだは、トレンディー俳優として一世を風靡した石田純一を父親に持ち、自身も父親と同様に芸能界の道へ進む。1990年代、同局の連続ドラマ『未成年』、『聖者の行進』、フジテレビの『ひとつ屋根の下』など出演したドラマが次々にヒット作となり、一躍人気俳優のひとりとなる。しかし、2000年頃からさまざまな問題を起こし、お騒がせ男として世間から猛バッシングを受けると、徐々にメディアなどでの露出が減少していく。

 現在、いしだが家族とともに暮らしているのは、石川県の金沢駅から車で40分ほどの白山市。2019年、全国を対象にした住みよさランキングで1位となった町で、大都市・金沢に隣接するため、利便性が良い一方で、町並みは昔ながらの古民家が建ち並ぶ、自然に囲まれた場所だ。番組では、いしだが家族とどんな暮らしをしているのか密着取材を敢行する。

 都会の喧騒(けんそう)を離れ、見るからに幸せそうないしだ家。だが、なぜいしだは生まれ育った街であり、慣れ親しんだ東京を離れることにしたのか。実はそこには、東京でのあるストレスだらけの生活があった。その理由を今回、初めて打ち明け、さらに娘が生まれて半年後、うつ病になったことも告白。発病、愛する家族と地元の仲間に支えられて暮らす、いしだの今に迫る。

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