氷川きよし「写真集」4位 全459カットで“Kii”の魅力凝縮 表紙別カットを初公開
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 歌手の氷川きよしの写真集『kii-natural』(主婦と生活社)が、週間0.6万部を売り上げ、7/6付「オリコン週間BOOKランキング」ジャンル別「写真集」(集計期間6月22日〜6月28日)で4位にランクインした。

【写真集未掲載カット】これぞナチュラルkii…純白衣装で胸元チラリ、ありのままの氷川きよし

 氷川は、2000年にシングル『箱根八里の半次郎』で歌手デビュー。以降20年にわたり演歌シーンをけん引する一方、近年ではロック色の強い楽曲「限界突破×サバイバー」や、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディー」を日本語でカバー。先月にはこの2曲も収録した初のポップスアルバム『Papillon(パピヨン) - ボヘミアン・ラプソディ-』をリリースするなど、演歌の枠にとらわれない幅広い活躍をみせている。

 本作は、そんな氷川のデビュー20年の愛蔵版ともいえる1冊。15年以上にわたり氷川を撮り続けてきた廣瀬靖士氏をカメラマンに迎え、適度にリラックスしつつ、自信に満ちた表情でレンズと向き合った撮りおろし写真が並ぶ。また、雑誌『週刊女性』とのコラボで、これまで70回以上にわたって行ってきたフォトセッション(特写)からベスト・オブ・ベストを選出。初公開となる未掲載カットを含む蔵出しや、デビュー直後の貴重な初取材ショットから、各種イベント、記者会見、コンサートなど20年間の歩みを一望できるアーカイブ写真も収録。全459カットという大ボリュームな1冊に仕上がっている。

 氷川は、本作について「久しぶりの写真集でとてもうれしいです。これまで歩んできた20年と今の自分をお見せできますし、撮り下ろしの部分は今の自分を見てもらえて、とても素敵な写真が撮れたと思います。オフショット的な写真もあるので、よりナチュラル感が出たと思います」とコメント。

 タイトルについては、「昨年、デビュー20周年を機にインスタグラム【@hikawa_kiyoshi_official】を始めて、kiiという呼び名を自分から発信しましたけれども、今年、満20年を迎えて、また新しいスタートという気持ちで、よりナチュラルに自分を表現したいという思いで、この『kii-natural』(写真集公式インスタグラム【@kii_natural】)というタイトルにさせていただきました」と由来を語った。

 また、「この20年は、とても濃厚で、濃密で、深い20年だったと思います。ひとえにファンの皆様が応援してくださって歩めた道。精いっぱい、一生懸命に自分自身と戦いながら頑張ってきた20年でもあります。それが表現された写真集になりました」とデビュー20年を振り返る一方、「このときはああだったなあという写真がいっぱいあるので、ファンのみなさまには、懐かしく振り返っていただいて、さらに好きになっていただけたらうれしいです」と写真集をアピールした。

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