市原隼人、『おしゃ子』のボディーガード役でテレ東ドラマ初出演
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 俳優の市原隼人が、テレビ東京に新設されるドラマ枠「水ドラ25」(毎週水曜 深1:28~1:58)で15日より放送予定の『おしゃ家ソムリエおしゃ子!』(全8回)にレギュラ―出演することが明らかになった。市原はテレビ東京のドラマ初出演。矢作穂香演じる、自由奔放なおしゃ子に振り回され続けがらも見守り続ける、お目付け役&ボディーガード・隠戸九雲(かくれどきゅん)役を演じる。

【写真】そのほかのレギュラー出演者はこの3人

 同ドラマは、2015年から16年にかけてWEBマガジン「Yahoo!不動産 おうちマガジン」内の暮らしとカルチャーを紹介する「ROOMIE」にて連載され、書籍化もされた、同名WEB漫画(著:かっぴー)が原作。部屋のインテリアに関する誰もがわかると共感できる「あるあるネタ」、独特・絶妙・痛快で中毒者続出のツッコミ「おしゃ子語録」など、リアルなのにぶっ飛んでいる新感覚・新ジャンルのインテリア×ラブコメディー。

 おしゃれ一族“イエーガー家”の一人娘、イエーガー・おしゃ子(24歳)は、おしゃれに関する英才教育を受けてきた“おしゃ家(いえ)ソムリエ”。彼女は、ある理由のため、25歳の誕生日を迎えるまでに、自分自身が認める「おしゃ家」に住む理想の男性を見つけなければいけない。しかし、おしゃ子の目利きは鋭く、理想は高く、男性の家にお持ち帰りされては、その毒舌で強烈なダメ出しを繰り返す。毎話、個性豊かな男性ゲストが登場する。

■市原隼人のコメント 

――作品の話を聞いた率直な感想と台本を読んでみての感想をお聞かせください。

【市原】”家“という、住む人間が日常、世間に隠している事をも全てさらけ出し、欲を表現する事が最大限に許される場所を端から端まで観察し、自分の正義との相違点を見つめ愛を探す。今までに無い観点からの1人の女性の“恋”の面白さに惹かれました。

――演じられる人物に対しての印象についてお聞かせください。

【市原】集団での義務の中で見せない個々の嗜好のギャップ、のちにおしゃ子からダサいと言われる隠戸の家で微かに見え隠れする不器用な誠実さが面白いと思いました。

――家のこだわりポイントやお気に入りポイントをお聞かせください。

【市原】緑や木などで癒される場所。好きな趣味(カメラ、写真、音楽、料理をする為の料理器具、バイク…など)に囲まれる場所が落ち着きます。

――おしゃ子がおしゃれな家にこだわりを持っているように、自分自身がこだわっているものを教えていただけますか?(何ソムリエか?)

【市原】何事にも本気で泣き、本気で笑い、本気で悔しがり、物事の根源を見つめ続ける気持ちを継続する信念を持とうと努力しています。

――おしゃ子のような人物が自分の周りにいたらどんな風に接しますか?

【市原】少し一般の感覚とかけ離れていたとしても、その一生懸命な姿に惹かれ、慈しむように笑いながら見守り、色んな経験の土産話を楽しみにしていると思います。

――視聴者へのみどころなどメッセージ

【市原】ご自身の住まいと重ね合わせながらお楽しみ下さい。共感したり、ドキッとする瞬間の中、胸に残る台詞があるかもしれません。

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