宮崎出身・吉野北人、“宮崎弁”で九州にエール「元気しちょっけ?」
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 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人が11日、都内で行われた映画『私がモテてどうすんだ』の公開記念舞台あいさつに登壇。宮崎県出身の吉野は、連日の激しい雨によって甚大な被害を受けている九州に向けて“宮崎弁”でエールを送った。

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 吉野は「みんな元気しちょっけ? いまは大変やけど一緒に頑張ろうね」と優しい口調でエール。さらに「新型コロナウイルスで大変な状況が続き、不安な思いや我慢もされていると思います。この映画を何回でも見て、ハッピーな気持ちになってください!」とアピールした。

 本作で映画初主演となった吉野は、役作りについて「苦労はなかったです」といい「本番前からキャラクターを私生活から取り入れるように意識していました。それでナチュラルに演じられたと思います」と胸を張った。

 今回で吉野とは2回目の共演となる神尾楓珠は「前回とは(吉野が)全然違ったんです。動きがゆっくりでした」と吉野の役作りに驚きの様子だった。

 この日は、山口乃々華、富田望生、伊藤あさひ、奥野壮、平沼紀久監督も登壇した。

 原作は『別冊フレンド』(講談社)で連載され「第40回講談社漫画賞」の少女部門を受賞。累計300万部を突破している人気少女漫画で、2016年にはテレビアニメ化もされた。サブカル系先輩・六見遊馬を吉野、スポーツ系同級生・五十嵐祐輔を神尾、チャラい系同級生・七島希を伊藤、ツンデレ系後輩・四ノ宮隼人を奥野が担当。ヒロイン・花依を山口と女優の富田が二人一役で演じる。

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