ナイツ、江戸時代にシンパシー「東洋館と同じ」
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 お笑いコンビ・ナイツが13日、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで展覧会『おいしい浮世絵展~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~』の取材会に参加した。

【動画】いつもの掛け合いで笑いを誘ったナイツ

 広報大使を務める2人。一足先に展示を見た土屋伸之は「そうですね。浮世絵の…」とじっくり溜めながら話すと、塙宣之は「ざっとしか見てないだろ。何がわかるんだ」とイジって笑わせた。それでも土屋は気になった展示について「歌舞伎の客席でみなさん食べて観劇している。東洋館も同じ。飲食が自由でガサガサ、グビグビと音を立てている。共感するところがありましたね」と2人のホーム劇場の東洋館と重ね、江戸時代にシンパシーを感じていた。

 また、この日は弥次喜多風の衣装で登場。江戸時代にタイムスリップをしたらという質問に塙は「病気の人を救いたい。江戸時代に流行った病気を現代からタイムスリップして…」と思い描くと、土屋から「『仁』ってドラマでやってたけどね」とツッコまれていた。一方の土屋は「寄席を見て勉強したい」とマジメに話し、塙も「江戸時代の時事ネタって、どういうのかを知りたいですね」と同調していた。

 同展覧会は今月15日から9月13日まで。4期にわけられ、会期中に展示替えを行う。

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