ミカミチサコ、新曲「Red Burn」MV公開 岩村明憲氏率いる球団の公式応援歌
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 今年デビュー20周年を迎えた東北出身シンガー・ソングライターのミカミチサコが、15日に配信リリースする新曲「Red Burn」のMVを公開した(CDシングルは8月19日リリース)。

【動画】ミカミチサコ、新曲「Red Burn」MV

 同曲は、プロ野球独立リーグ「福島レッドホープス」の公式応援歌となっており、今回のMVも球団選手やスタッフ、関係者、監督である岩村明憲氏の全面協力のもと福島県内で撮影が行われた。岩村イズムで野球を通し人生を必死に生きる「福島レッドホープス」とミカミの想いが詰まった“ドキュメント・ビデオ”となっており、野球を通し「感謝や希望、笑顔を届けたい」「福島県民や、少年少女たちを応援したい」というメッセージが込められている。映像監督はSEKAI NO OWARIや水曜日のカンパネラなど、ドキュメンタリータッチの映像制作に定評のある藤代雄一朗氏が担当した。

 コロナ感染拡大の影響で開幕が延期となり、今シーズンの先行きが見えない中で、選手たちは黙々と練習を続けるしかない不安を抱えている。そのなかで「応援歌」という形で彼らの想いを代弁するかのように絞り出したミカミの歌詞に、岩村監督はじめ球団が全面的に共感してくれた。

 撮影も、選手・スタッフ全員が出演を気持ちよく引き受けてくれ、「最適なアングルや、プレイのリクエストあればどんどん言って!」というような一体感の溢れる場面も、完成した「Red Burn」のMV内に収められている。この応援歌について、岩村監督はじめ選手や球団関係者は、ミカミの想いを込めた歌詞に「勇気をもらえます!」と感謝と共鳴のコメントを寄せている。

 楽曲とMV撮影を通じて球団とミカミとの関係もより深くなり、開幕戦では始球式を行ったほか、ホーム初の有観客試合(予定)となる7月31日には、国家斉唱&ミニライブも予定されている。

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