コロナ感染の山本裕典が退院 所属事務所「深くお詫び」
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 新型コロナウイルスへの感染が判明し入院していた俳優・山本裕典(32)が17日に退院したことが同日、所属事務所「ワイツー」の公式サイトで発表された。山本は6月30日から7月6日まで都内で上演された舞台『THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-』に出演し、その後7月8日にPCR検査を受け陽性と診断されていた。

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 同舞台では山本のほかにもキャストや観客らが次々に感染しクラスター化。13日には全観覧者約800人が濃厚接触者に指定され、15日時点では出演者17人、スタッフ8人、観覧者34人の計59人が陽性と診断されている。

 事務所は山本について「この度、当社所属俳優の山本裕典に新型コロナウイルスへの感染が確認されたことについて本日、7月17日をもちまして退院したことをご報告いたします」と発表。

 「先日、2020年6月30日から同年7月5日まで山本裕典が出演しておりました舞台『THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-』にて出演者から、新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたとの連絡を受け、7月8日に山本裕典対してPCR検査を行いましたところ、新型コロナウイルスの陽性反応が確認され、医療機関と保健所の指導のもと入院しておりました」と改めて経緯を伝えた。

 その上で「この度は、山本裕典を応援してくださる皆様、関係者各位の皆様に大変なご心配及びご負担をおかけしましたこと、深くお詫びを申し上げます。今後、当社といたましても、当社俳優が新型コロナウイルスに感染したことを受けまして、より一層感染予防と拡大防止のために尽力いたします」と謝罪している。

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