miwa、『妖怪シェアハウス』撮影現場を訪問 小芝風花は差し入れに感激
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 シンガーソングライターのmiwaが、このほどテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』(8月1日スタート、毎週土曜 後11:15~深0:05)の撮影現場を訪問。主演の小芝風花をはじめ、妖怪役の松本まりか、毎熊克哉、池谷のぶえ、大倉孝二らを激励した。

【写真】妖怪キャストのガチな妖怪姿

 同ドラマは、ダメ男の元彼のせいでお金も仕事も住まいも奪われた、小芝風花演じるどん底気弱女子が、現代でルームシェアをして暮らす妖怪たちに出会い、その自由で縛られない生き方に感化され成長していく姿を描くホラーコメディー。

 この日は妖怪たちのシェアハウスの居間で撮影が行われており、メインキャストが勢揃いする中、miwaからアマビエを模した花がプレゼントされた。「かわいいーっ!」と出演者一同大喜びで、さらにmiwaからは「糖質カットのプリン」の差し入れもあり、健康や美容を気にかけている俳優陣への心遣いに、小芝も「優しい!」と感激していた。

 妖怪キャストは人間の姿をしているが、小芝はmiwaに「(妖怪になると)誰かわからないくらいになります。鬼なんてもう…」と説明。毎熊も「(miwaさんにお会いするのが)今日でよかったです」と本音が漏れた。各キャストから妖怪のときにどんな姿になるのか説明されると、miwaは「妖怪の姿をドラマで拝見するのが楽しみです!」と期待をふくらませていた。

 また、妖怪の撮影の話になり、松本からは「妖怪デーっていうのがあって、その日は妖怪の姿のシーンを1日撮影するんです。なかなかハードです(笑)」、小芝からは「(妖怪の姿の撮影日は)感情的になるシーンが多くて。1日に2人くらい悪者を退治するんです」と聞くと、miwaは「大変!すごい!」と撮影のハードさに驚いていた。

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