小倉優香、ラジオ生放送で突然の降板宣言 局は「今後は未定、事務所と協議中」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 女優でグラビアアイドルの小倉優香(21)が、29日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!水曜日』のエンディングで、「辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月、話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と降板を宣言した。来週以降の小倉の出演について同局は31日、「今後については未定で、所属事務所と対応を協議中です。来週の放送の形についても決定にギリギリまでかかると思われます」とORICON NEWSの取材に対し回答した。

【写真】胸元チラリ…圧巻の豊満BODYを披露した小倉優香

 生放送の番組終盤、ケンドーコバヤシから「お知らせはいかがですか?」と聞かれた小倉は、「あります!ちょっと時間あるかな?手短に話しますね」と切り出し、「朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので、辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4ヶ月話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と、突然の卒業を発表した。

 AKB48の柏木由紀やお笑いコンビのアンガールズら共演者が「え!?」と驚きの声をあげる、ケンコバが「卒業したいってこと?」と確認すると、小倉は「卒業したいんです。はい」と明言した。

 ケンコバは「卒業したい宣言ね。それは申し訳ないけど、事務所の方で…。我々には何の権限もない」と苦笑し、「というわけで、問題発言もありましたが、また来週お会いしましょう。さようなら」と番組を締めくくった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事