オードリー、中京テレビ『24時間テレビ』メインパーソナリティーに「動いて力になれたら」
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 8月22日と23日に放送される『24時間テレビ43』で、中京テレビが展開する東海3県(愛知・岐阜・三重)のメインパーソナリティーをオードリーが担当することが決定した。

【番組カット】初代アシスタントの市野瀬瞳アナ

 今年の24時間テレビのテーマは「動く」いまだ各地で猛威を振るう新型コロナウイルス。地元エリアも厳しい状況が続いていることから、同局の24時間テレビでは、東海3県の人々の現状に寄り添い、東海3県の「動く」人たちの姿を届ける。

 福祉の実情や支援の必要性を広く社会に伝えることなどを目的に、日本テレビネットワーク各局で1978年にスタートした『24時間テレビ』は今年で43回目。今年はコロナ禍のため募金会場の設置・イベントは実施しないが、東海エリアの人々から少しでも多くの寄付金を預かり、前向きなメッセージを伝えるため、安全面を最大限考慮して番組を制作する。

 オードリーは、同局で『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』(毎週月曜 深0:59)のMCを担当。今回のメインパーソナリティー担当を受けて、2人がコメントを寄せた。

■若林正恭
2週間に1回、名古屋に来るようになってもう10年近く経つので、僕たちの東海3県に対する“勘の良さ”を発揮させていただきたい。コロナ禍で全編スタジオからお届けすることになってしまいましたけど、僕、ロケが苦手なので…非常にやりやすいなと(笑)、必ず盛り上げたいと思います!

■春日俊彰
毎年、中京テレビの24時間テレビに参加させてもらってきて、今年は直接みなさんから募金を受け取れないのが残念。東海3県のみなさんにとっても、春日と会えないのは残念だと思いますし…。でもとにかく、大小かかわらず「動く」ことが大事だと思うので自分も動いて力になれたらな、と思っています!

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