声優・木村良平、部屋で男の裸鑑賞に「ゲラゲラ」 実写『ぐらんぶる』太鼓判
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 俳優の竜星涼、犬飼貴丈、乃木坂46の与田祐希、声優の木村良平が6日、オンライン上で行われた映画『ぐらんぶる』公開記念前夜祭に出席した。

【写真】竜星涼、犬飼貴丈、与田祐希らも登場

 原作漫画は累計発行部数555万部を突破しており、2018年7月からはテレビアニメ化もされた人気作品。竜星が演じる主人公・北原伊織(竜星)は大学進学を機に海辺の町に引っ越し、叔父が営むダイビングショップ「GRAND BLUE(グランブルー)」に下宿。きれいな海とかわいい幼なじみと憧れのキャンパスライフに期待していた。しかし、彼を待ち構えていたのは男ばかりで飲み会の嵐のダイビングサークルで、大学で出会った友人・今村耕平(犬飼)もサークルに加わり“裸”での日々を送ることになる。

 アニメ版で耕平役を務めた木村は、一足先に映画を観たそうで「相変わらず、バカだなこいつらは」と笑顔。キャラクターたちがバカ騒ぎしていることが面白かったそうで「本当に面白かった。アニメファンとしても、原作を読んだ人間としても、もう40歳に近いおっさんが、部屋で男たちの裸を見ながらゲラゲラ笑ってました」と作品の魅力を伝えた。

 太鼓判をもらって安堵する竜星、犬飼、与田。実写キャストの演技を聞かれた木村は「こんなきれいな顔をしているのに…、お二人(竜星、犬飼)が服を着ているところをあんまり見たことがないから…脱いでいてもすてきでしたよ」と笑っていた。

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