ジョイマン高木、グダグダ会見で『週刊一発屋』の記者に チョコプラ、レギュラーも大爆笑
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 お笑いコンビ・ジョイマン、チョコレートプラネットらが、このほど都内で行われたバンダイのデータカードダス『最響カミズモード!』(秋稼働予定)の会見に出席した。

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 吉本芸人とカードゲームのコラボが発表され、会見にはTT兄弟(チョコレートプラネット)、あるある探検隊(レギュラー)、ジョイマン、メンバーが参加した。チョコプラの長田庄平は「今回、ラスボスをやらせていただく…」と小ボケをはさみ、周囲から「違う、違う」と訂正が。すると、レギュラーの松本康太は、あるある探検隊のネタもほどほどに「今回、ラスボス役をやらせてもらうことになり…」とかぶせ、西川くんこと西川晃啓から「後輩のをパクるやめて…。オリジナルのボケを考えて!」とツッコミ。それでも、松本は「ホンマにあのころに返ったよう」と一世を風靡していた時代を思い出したようで、西川くんも「15年前にタイムスリップできました。ありがとうございます」と感謝の言葉を口にしていた。

 ただ、その後は、どんどんグダグダに。まさかの質問時間が余ってしまうハプニングが発生。周囲から押し出される形でジョイマンの高木晋哉が質問のマイクを握ることになり、「初めてですよ」と困惑しながらも「『週刊一発屋』の高木ですけど…」と第一声。予想外のボケで芸人たちも報道陣も大爆笑させた。「こんなことあるの」と苦笑いを浮かべるばかりの高木だったが、最後も「ありがとう、オリゴ糖」と鉄板ネタで会見を締めくくっていた。

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