アジカン新曲「触れたい 確かめたい」に羊文学・塩塚モエカ参加
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 4人組バンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONが10月7日にリリースする両A面シングル「ダイアローグ/触れたい 確かめたい」の楽曲「触れたい 確かめたい」に、羊文学・塩塚モエカがボーカルとして参加すると12日、発表された。塩塚は「長い間尊敬してきたアジカンの皆さんからこんなに繊細で美しい曲でお誘いをいただける日が来るなんて。大切に歌ったので、ぜひお聴きください」とコメントしている。

【画像】アジカンの新曲に参加すると発表された羊文学・塩塚モエカ

 1年2ヶ月ぶりとなる本作は、両A面となる「ダイアローグ」「触れたい 確かめたい」の他に、CDの3曲目には山田貴洋(B)が作曲し、メンバーがリモート環境で制作した「ネクスト」が収録される。表題の2曲は、去年11月に行ったヨーロッパツアーの際にロンドンのRAK Studiosにてレコーディングを行った楽曲だ。

 今回は3形態での発売を予定しており、通常盤に加え、完全生産限定盤A、Bには中村佑介氏が書き下ろしたイラストがプリントされたTシャツを同梱する。

■羊文学・塩塚モエカ コメント

この曲に参加できたことをとてもうれしく思います。
歌った時の胸の響きや、曲によって語られる心の動きは、私にぴったりあっていてとても心地よかったです。

高1の春、5人いたメンバーがパタパタ辞めて3人になったとき。
果たしてバンドを続けるか否か、高校近くのマックで当時のメンバーと話し合いました。
そのとき今に至る決断をするきっかけになったのは、映画で見た『ソラニン』を3人で演奏してみたい、という気持ちでした。

それから9年ぐらいたってその頃のメンバーはもういないけれど、長い間尊敬してきたアジカンの皆さんからこんなに繊細で美しい曲でお誘いをいただける日が来るなんて。

大切に歌ったので、ぜひお聴きください。

塩塚モエカ(羊文学)

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