石田純一、週刊誌の福岡出張報道に再反論「ストーリーを描いた方の証拠ある」
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 タレントの石田純一(66)が、13日放送の文化放送『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!』(月~金 後3:30)に生出演。番組レギュラーコメンテーターを務める石田は、今月4日発売の女性週刊誌『週刊女性』の内容について、6日放送の同番組内で「まったく言っていないことを書いている」と反論。これを受けて、同誌のウェブ版が11日に報道の裏付けとして、石田との一問一答を掲載したが、この日の放送で石田は再び反論した。

【写真】手書きのメッセージで退院を報告した石田純一

 リスナーから「昼のワイドショーなどで、先週のこの番組の内容をよく聞きます。火のないところに煙は立たないと言います。石田さんは週刊誌に書かれた内容を無意識に言ってしまっているんだと思います。もう少ししっかり考えてから」と指摘されると「ありがとうございます! 気をつけます」と猛省。

 斉藤一美アナから「週刊誌が戦うって言っていますけど、大丈夫ですか?」と向けられると「全然大丈夫です。まったく証拠もありますし、ストーリーを描いた方のね。ちょっとここまでくると悪質なので、戦うって言っても全然いいですけど、はい」と堂々と語った。

 4日発売の『週刊女性』では、石田が先月19日から出張で福岡を訪れた際、現地の人たちとゴルフや合コンを楽しんでいたと報道。同席していた女性を「お持ち帰り」したとも伝えられていたが、6日の番組で「まったく言っていないことを書かれて困っています。簡単に言うと、怒っている。(福岡には)100%仕事で言った」と猛反論した。

 さらに同誌の直撃を受けた際、石田は新型コロナウイルスに1度罹患したことから、自身が再び感染するリスクは低いという旨の発言をしたとも伝えられたが、当の石田はラジオで「かかっているから、誰にもうつさないなんて、言うわけない」ときっぱり否定。この発言を受け、同誌は11日にウェブ版で石田を直撃取材した際の一問一答を掲載し、当該発言箇所について、石田が「なっちゃってるからこそ、本当にならないらしいですよ。(2回かかるのは)1パーセントぐらい。僕は3ヶ月たっているので、それはないと思いますけど」と答えたことが報じられていた。

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