志尊淳&城田優、リアルも映画内も仲良し兄弟「僕と優くんの関係性がリンクしてる」
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 俳優の志尊淳、城田優、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が18日、映画『2分の1の魔法』(21日公開)ディズニー初のオンライン花火大会に登場。本作では、兄弟役で吹替を担当した志尊と城田だが、リアルでも息のあったトークを披露して、兄弟のようにイベントを盛り上げた。

【写真】浴衣姿で花火大会に登場した志尊淳&城田優

 本作で志尊が吹替を担当したのは、自分に自信が持てず、何をやってもうまくいかない主人公の少年・イアン。魔法オタクの兄・バーリーを城田が演じ、優しい母・ローレルを近藤が声を吹き込んだ。

 もともとは3月13日に公開を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で公開延期となった本作。城田は「映画館と聞くと行きにくいイメージがあるかもしれないですが、換気もちゃんとしているので家族で楽しんでいただきたいです。ひとりでもカップルでも終わったあとに温かい気持ちになれると思います」と見どころを話した。続けて「僕は淳ちゃんと半年前から見に行く約束してた」と明かすと、2人の母役の近藤が「生んだんだから誘ってよ!」とアピール。すると志尊が「じゃあ3人で行きましょう!」と快諾し“家族”で見に行くこととなった。

 アフレコを振り返った志尊は「バーリーが優くんにしか見えなかったんです。イアンとバーリー。僕と優くんの関係性がリンクしてる気がしました」というと、城田も「リンクしてた」と同意。さらに城田は「俺の車を淳ちゃんが運転したときも、(車が)大きいから『うわー』ってなってたよね。あれは完全にイアンだった」とお互いに役とリンクする姿があったと話していた。

 本作は、内気な少年イアンと陽気な兄バーリーの冒険と絆を描いた感動作。イアンが願うのは、生まれる前に亡くなってしまった父に会うこと。16歳の誕生日に、母から魔法のつえを贈られたイアンは「父を蘇らせる魔法」を唱えるが、失敗。半分の足だけの姿で父を復活させてしまう。24時間以内に魔法を完成させなければ父とは二度と会えない…。そして、魔法オタクのバーリーの力も借りながら、父を完全に蘇らせる魔法を探す旅に出かける。

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