『妖怪シェアハウス』がクラブに様変わり 片桐仁演じるアマビエと踊り狂う
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 女優の小芝風花が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』(毎週土曜 後11:15~深0:05)。きょう22日放送の第四怪(第4話)で、シェアハウスがクラブに様変わり!? 座敷童子の和良部詩子(池谷のぶえ)が毎回フィーチャーする妖怪をテーマに歌うわらべ歌が、クラブミックスバージョンに。妖怪DJ・ぬらりひょん(大倉孝二)に、ホスト顔負けシャンパンコールをする酒呑童子(毎熊克哉)。片桐仁演じる妖怪・アマビエがゲストとして登場する。

【写真】第四怪(第4話)より。アマビエ(片桐仁) 登場

 同ドラマは、どん底気弱女子=目黒澪(小芝風花)が、現代でルームシェアをしている妖怪たちと出会い、その自由で何にも縛られない姿に感化され、たくましく成長していく姿を描くホラーコメディー。

 詩子のわらべ歌がドラマの世界観を特徴づける重要なパートとなっているが、第四怪ではクラブミックスバージョンとなって披露される。“ゲスト妖怪”は、今年大活躍の、今最も旬ともいえる妖怪・アマビエ。未来を予言するというアマビエが、澪の未来を占いにやってくる。

 そのアマビエに合わせて座敷童子が歌うのが、その名も「わらべうた アマビエ CLUB MIX UTACO × THE FRIENDS feat. Amabie」。アゲアゲなアッパーチューンで座敷童子が歌い、アマビエと共にお岩さんこと四谷伊和(松本まりか)と酒呑童子・酒井涼が踊り狂います。そしてDJとなったぬらりひょん・沼田飛世は…90年代のJポップを思わせる大爆笑のパロディを披露!?

 第四怪のアゲアゲなシーンはそれだけではない。酒呑童子によるホスト顔負けのシャンパンコールや、お岩さん・座敷童子によるセクシーダンスまで披露され、主人公・澪までもが、妖怪たちと一緒にノリノリで盛り上がる。一体、澪と妖怪たちの身に何が起こったのか? 

■第4話あらすじ 
 妖怪たちに助けられているうちに、澪(小芝風花)の身に変化が現れはじめる。水岡譲(味方良介)からは、人間界と妖怪界の均衡が崩れていると言われ、澪が原因だと責められる。みんなに迷惑をかけられないと、澪は近々シェアハウスを出ることを決意、妖怪たちにそのことを伝えるが、肝心の引っ越し資金がない。

 そんな中、原島(大東駿介)からバズネタを見つけて書籍化したら、金一封を出すと言われたことを思い出す。その金一封を引っ越し資金にするべく、澪はnoteで自分のどん底体験や妖怪たちのことを少しアレンジして記事を作成、『長屋の住人さん』というペンネームで配信する。すると後日、なんとその澪のnoteがバズりはじめる。

 実は6万人のフォロワーがいる『しらはま』という人が澪の記事が面白いとつぶやいたことで拡散されてバズったようで、さらに『しらはま』はメッセージで、澪にアドバイスをくれたり、応援してくれたりと、とても親切にしてくれる。が、ぬらりひょん(大倉孝二)は、その『しらはま』の優しさに、何か裏があると怪しむ。そんな話をしているところ、シェアハウスに妖怪仲間のアマビエ(片桐仁)が現れる。今は原宿で占い師をやっているというアマビエは、澪の未来が見えると言い、ある予言を澪に伝える。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
ライフ・カルチャー > オリコンニュースの記事
新着記事