清原果耶、初主演映画で見せる悲しげな表情と笑顔
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 女優・清原果耶が映画初主演を務める『宇宙でいちばんあかるい屋根』(9月4日公開)の場面写真が23日、解禁になった。

【別カット】母と抱き合い…笑顔を見せる清原果耶

 清原演じる物語の主人公・つばめは、実父と血のつながりのない母との間に子どもが産まれることで感じる疎外感、実母への思い、幼なじみへの恋心など複雑な感情を抱く女子中学生。ある日、ド派手な身なりで、キックボードに乗ったあやしい老婆“星ばあ”(桃井かおり)と出会ったつばめ。いつしか、2人はお互いの心のどこかに空いた穴を埋め合うように距離を縮めていく。恋に家族に悩みを抱えた14歳の女の子と星ばあによるひと夏の青春が紡がれる。

 そして、笑みを浮かべながら育ての母(坂井真紀)と抱擁するシーン。父(吉岡秀隆)とのなにか不穏な様子をとらえたもの。バスに乗り悲しげな表情で外を見つめる姿。星ばあとクラゲを眺めるシーンの場面写真が公開された。

 メガホンをとった藤井道人監督は「清原さんは撮影までにセリフや動き、衣装などすべてを把握しておきたいタイプの役者さんです。納得するまで時間はかかるけれど、2人でじっくりつばめについて語り合い、衣装合わせもおじさんが高校生のショッピングについて行く感覚で(笑)、いろいろと導いてもらいました」と2人ならではの信頼関係を明かしてくれた。

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