伊藤健太郎、かすれ声がセクシー? フォローされ赤面「大声を出す仕事があって…」
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 女優の清原果耶、俳優の伊藤健太郎、藤井道人監督が4日、都内で行われた映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』初日舞台あいさつに出席した。

【写真】書道の作品を掲げた伊藤健太郎

 新型コロナウイルスの感染が広がる中での公開となり、冒頭のあいさつで伊藤は「こういった時期にみなさんの前に立つことができている状況が、すごくうれしいことだなと思っています」としみじみ。

 しかし、MCから「いつもより声がガラっとしていますよね?」とイジられると、「そうですね。あの~、ちょっとこの前(舞台あいさつ前)に大声を出す仕事があって…ちょっと調子が悪いです」と説明。続けて報道陣に「“体調悪い”とか書かないでくださいね! 体調は万全です!」と呼びかけると、MCから「セクシーボイスです」とフォローが入り赤面した。

 この日は参加できなかった、共演者・桃井かおりからのビデオメッセージが公開。桃井は伊藤に対して「きょうは伊藤君いるでしょ? きょうは頑張ってね! 監督とつばめ(清原の役)に任せておくと、ちょっと暗くなっちゃうから。きょうが一番、頑張らなきゃいけない日よ! わかっているね?」とプレッシャー。

 これを聞いた伊藤は「あの~、きょうは喉の調子がですね…」と苦笑いしつつ、「いや~、頑張りますよ! (清原が出席した)完成披露の動画を見させていただいたのですが、ちょっと暗いかな~って。頑張って盛り上げて楽しい感じにしていこうと、頑張ります!」と意気込んだ。

 清原演じる物語の主人公・つばめは、実父と血のつながりのない母との間に子どもが産まれることで感じる疎外感、実母への思い、幼なじみへの恋心など複雑な感情を抱く女子中学生。ある日、ド派手な身なりで、キックボードに乗ったあやしい老婆“星ばあ”(桃井かおり)と出会ったつばめ。いつしか、2人はお互いの心のどこかに空いた穴を埋め合うように距離を縮めていく。恋に家族に悩みを抱えた14歳の女の子と星ばあによるひと夏の青春が描かれる。伊藤は、つばめが恋するお隣の大学生・浅倉亨を担当する。

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