『I-LAND』デビューメンバー7人決定 日本人も選ばれる
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 BTSが所属する韓国の大手芸能事務所Big Hit Entertainmentと、IZ*ONE、JO1らを輩出した『PRODUCE』シリーズを企画したCJ ENMがタッグを組んだサバイバルオーディション番組『I-LAND』(アイランド)の最終回が18日、MnetおよびABEMA SPECIALで日韓同時生放送され、視聴者投票などにより今年デビューする7人組グループ「ENHYPEN」のメンバーが決定した。

【写真】「ENHYPEN」のメンバーに選ばれた7人のアイランダー 日本出身ニキも

 6月からスタートした『I-LAND』は、世界各国から集まった10~20代の志願者23人が、3年間の製作期間を投じて完成したハイテクシステム搭載の巨大なアイドル養成施設「I-LAND」を舞台に、生き残りをかけた真剣勝負を繰り広げるグローバルオーディション。韓国や日本のみならず世界中から注目を集め、毎回放送後にはツイッターの世界トレンドにランクインするなど大きな反響を呼んだ。

 最終候補者9人のうち、117ヶ国のグローバル視聴者の投票(事前投票と生放送中の合算)により、1位ヤン・ジョンウォン、2位ジェイ、3位ジェイク、4位ニキ、5位イ・ヒスン、6位パク・ソンフンの6人がデビュー決定。残る1人はプロデューサー陣5人の協議によってキム・ソヌが選ばれた。日本人では唯一、ニキがデビューを勝ち取った。

 BTSの生みの親でもあるBig Hit Entertainmentのパン・シヒョク代表は7人に向けて「本当に心からおめでとうございます。今までお疲れさまでした」とねぎらい、「これからも誇らしい音楽家になってほしいです。心からお祝いします」と祝福した。

 ファイナルステージはBTSとTOMORROW X TOGETHERのメンバーも見守った。BTSのジミンは「ENHYPEN」の7人に向け、「本当に心からおめでとうございます」と祝福。そして、脱落したケイとダニエルに向けても「今日を忘れずにいれば、やりたいこと、全部叶えられると思うんです。デビューするということがすべてではない。デビューしたからといって何かになれたわけではありません。今日を忘れずにいれば、ENHYPENと一緒にステージに立てる日が来ると思います。絶望せずに、希望をもってやり続ければ、もっといい結果があると思います」と激励した。

■『I-LAND』最終順位
1位:ヤン・ジョンウォン:韓国/2004年2月9日生/16歳/141万7620票
2位:ジェイ:韓国・アメリカ/2002年4月20日生/18歳/119万2889票
3位:ジェイク:韓国・オーストラリア/2002年11月15日生/17歳/117万9633票
4位:ニキ:日本/2005年12月9日生/14歳/114万728票
5位:イ・ヒスン:韓国/2001年10月15日生/18歳/113万7323票
6位:パク・ソンフン:韓国/2002年12月8日生/17歳/108万8413票
7位:キム・ソヌ:韓国/2003年6月24日生/17歳/93万5771票
※直近のランキング順 左から名前、出身、生年月日、年齢、得票数

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事