【麒麟がくる】安藤政信、荒々しくも繊細な“柴田勝家”ビジュアル公開
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。今週は安藤政信演じる柴田勝家の新ビジュアルが公開された。通称「権六(ごんろく)」は、織田家譜代の家臣。第18回「越前へ」(5月17日放送)では、信長(染谷将太)の弟・信勝暗殺に、信勝の家臣でありながら加担した。

【写真】第24回「将軍の器」場面写真

 初登場時には、ネット上で《安藤権六がイケメン過ぎて、歴代の柴田勝家には大変申し訳ないが、彼ならお市の方が添い遂げるのも納得である》《ゲームだと髭達磨のような柴田権六を見慣れているので、この大河のイケメン権六に一瞬戸惑う。》と、これまでの歴史ファン、戦国ゲームファンのイメージを覆す姿で、反響を呼んだ。

 今回のビジュアルも、「太いナタを振り下ろすような豪快なイメージというよりは、研ぎ澄まされたナイフで鋭く切り込んでいく勝家」という安藤の言葉どおり、荒々しく鋭いまなざしに繊細さを漂わせている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事