小泉今日子、動物愛護強く訴え「家族みたいに大切に」
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 女優で歌手の小泉今日子が20日、『いぬねこなかまフェス2020~動物愛護週間にオンラインで集まろう~』に出演。愛猫への思いを語ったほか、犬や猫を飼うにあたり「出会ったからにはちゃんと家族みたいに大切にしてもらいたい」と呼び掛けた。

【画像】斉藤和義はVTR出演で「一緒なふたり」を披露

 このイベントは、犬・猫との接し方やかかわり方、動物を飼う際の正しい知識を楽しく知ってもらうことが目的。2014年より動物好きの著名人や専門家たちによる手作りイベントとして、毎年9月の動物愛護週間に開催し、今回で7回目を迎えた。今年はコロナ禍で初のオンライン開催となった。

 2匹の黒猫を受け入れ、1匹はFIP(猫伝染性腹膜炎)で亡くなってしまったと明かした小泉。「一緒にいられたのは3ヶ月くらい。つらかった。もう1匹も大病だったけど、毎日病院に通って完治しました。今は元気です」と笑顔を見せた。「自分にとっては大きな学びだなと思ってます。小さな命だと思うかもしれないけど、出会ったからにはちゃんと家族みたいに大切にしてもらいたいなと全ての人に思いますね」と思いを語った。

 ライブでは「夜明けのMEW」のほか、飼い猫が黒猫ということで「黒猫のタンゴ」を披露した。

 イベントには、akiko、浅田美代子、斉藤和義(VTR出演)、坂本美雨、清水ミチコ、鈴木杏、スティーヴエトウ、椿鬼奴、富樫春生、町田康、水越美奈、矢野顕子(VTR出演)、友森玲子が参加した。売上の利益は、保護している動物の医療費やシェルターの家賃、ドックトレーナーの人件費、フード代に充てられる。

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