間宮祥太朗、『SUITS/スーツ2』第12話にゲスト出演 6年ぶりの月9、中島裕翔との“再共演”に喜び
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 俳優の間宮祥太朗が、28日放送のフジテレビ系“月9”ドラマ『SUITS/スーツ2』第12話ゲストとして出演することが21日、わかった。間宮が月9に出演するのは『信長協奏曲』(2014年10月期)以来、6年ぶり。織田裕二のバディを務める中島裕翔とはテレビ東京系『僕はどこから』(2020年1月期)以来の共演となり、「過去の共演で培った、慣れた感じの芝居ができたと思います」と語ったそのシーンは必見だ。またお笑いコンビ・霜降り明星の粗品が2期連続で月9に出演することも決定した。

【画像】2期連続の月9出演でその演技にも期待が高まる粗品

 本作は全米メガヒットドラマ『SUITS』のシーズン2を原作に、負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午(織田裕二)、経歴詐称の天才ニセ弁護士・鈴木大輔(中島裕翔)がさまざまな訴訟に向き合い、問題を解決していくリーガルドラマ。

 間宮が月9に出演するのは『信長協奏曲』(2014年10月期)以来、6年ぶり。最近では、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』(2020年1月~)やテレビ朝日系『BG~身辺警護人~』などの話題作に次々と出演し、その演技力の高さに注目が集まる実力派俳優だ。そんな間宮が今回どのような役どころで本作に出演するのか!? 

 一方、粗品は『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』のレギュラー出演から2期連続の月9出演を果たす。多方面で活躍中の粗品が、芝居でもマルチな才能を発揮し、今回もその演技力の高さを披露する。そんな粗品が演じるのは、動画配信サービス「ネットフィルム」の社長・五十嵐数馬(いがらし・かずま)。「幸村・上杉法律事務所」のクライアントである五十嵐は、織田演じる甲斐に今後の経営ついて相談しに来るが、吉田鋼太郎演じる上杉の事務所追放を聞き不信感を甲斐にぶつけることに。クライアントとして織田と中島に揺さぶりを掛ける粗品の緊迫した演技に期待が高まる。

■各コメント

・粗品
――『SUITS/スーツ2』の出演が決まった時の率直な感想
「めちゃくちゃうれしかったです! そして、まさか織田裕二さんと同じシーンがあるとは思わず、2回びっくりしました」

――今回、演じたご自身の役の印象について
「信頼に陰りが見えたり、いろんな葛藤をしたり、短いシーンですが気持ちが行ったり来たりする印象です。夕方のパチンコ屋の台選びの時の僕と同じ感じです(笑)」

――織田さんや中島さんと共演した感想
「めちゃくちゃ緊張しました。緊張し過ぎて朝2回風呂入りました(笑)。中島さんはとても朗らかで、接しやすい方でした。カメラが止まっている時に、僕や織田さんの分のセリフも含めて台本の流れを小声でつぶやいていて、すごいなと思いました。織田さんもとても優しく、ご本人はそんなつもりはあまり無いかもしれませんが、これからのお笑いの仕事を頑張れるような熱い金言もいただきまして、非常に値打ちのある時間を過ごさせていただきました」

――番組を楽しみにしている視聴者へメッセージ
「急に僕が出て違和感あると思いますが、どうか温かい目で、半年ぶりにメークした僕の顔にご注目下さい」

・間宮祥太朗
――『SUITS/スーツ2』の出演が決まった時の率直な感想
「“おお! 裕翔とまた共演できる!”と思いました。今年の1月期のドラマでも共演したりと、多くの作品で共演してきたので、純粋にまた共演できることに喜びを感じました」

――中島さんと共演してみてた感想
「長いシーンではないですけど、会話シーンで“ここもうちょっとこうした方がやりやすいよね”みたいなコミュニケーションをストレスなく自然にとれますし、過去の共演で培った、慣れた感じの芝居ができたと思います」

――『SUITS/スーツ2』のドラマの印象について
「海外ドラマは日本でリメークすることが難しかったりすると思うのですが、『SUITS/スーツ2』は題材もあっていると思いますし、会話劇や役の人となりとかも面白いなと思っています。また、織田さんとは昔少しだけ共演させていただき、予想のできないお芝居をされる印象なので、その織田さんとバディで演じている裕翔にいいなと思っていました」

――番組を楽しみにしている視聴者へメッセージ
「12話にちょっとお邪魔させていただいております! どこで出演するか、ぜひお見逃しなく!」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事