TKO木下隆行、フリーになって初メディア出演 千鳥が愛あるイジりで歓迎
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 今年3月に松竹芸能を退社し、フリーで活動しているお笑い芸人・TKOの木下隆行が、20日放送のABEMA『チャンスの時間 ABEMA4周年&千鳥40歳「4時間生放送で愛の4倍返しSP!」』に生出演。フリーになって以来、初めてメディアに出演した。

【写真】千鳥&TKO木下隆行、笑顔の3ショット

 前のコーナーが延びたため、番組の最後に1時間の予定だった木下のコーナーは15分ほどに短縮。聞き手を務めた番組MCの千鳥・ノブは、別室の大悟からの指示を受け、サンダルで出演した木下に「サンダルで来たんですね。そういうところかもしれません」とツッコミを入れた。

 大悟の悪ノリは止まらず、指示を受けたノブは置いてあったペットボトルを飲みながら「これが当たったら痛いだろうな」と、“後輩へのペットボトル投げつけ”騒動を強烈にイジり。コントで使うお面をつけさせて“ネコババ”騒動について釈明させるも、「まだふざけていい時期かどうか、わかります?」と突き放すなど、木下を翻弄した。

 最後はTKOのコントネタ「人間になっておもちゃ箱から出てくる人形」の目を付けさせ、真剣なトーンで謝罪させるも「まだ早いでしょ」とダメ出し。神妙な表情の木下のアップで4時間の生放送は終了した。

 放送後、ノブは自身のSNSで「もう仕事を納めたいくらい笑いました。TKO木下さんありがとうございました」と木下に感謝。久しぶりのメディア出演となった木下を、千鳥が愛あるイジりで歓迎した。

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