菅井友香、10・14始動「櫻坂46」に意気込み「いきいきと咲き誇れたら」
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 人気グループ・欅坂46の菅井友香が、21日深夜放送の文化放送『レコメン!』(月~木 後10:00)に出演。10月12・13日のラストライブをもって活動を休止し、10月14日から「櫻坂46」(さくらざかふぉーてぃーしっくす)として活動することが発表されたことを受け、胸中を語った。

【動画】渋谷の街頭ビジョン&CMで流れた改名発表映像

 この日の放送で、菅井は「私たちはラストライブ以降は、櫻坂46に改名することになりました。先週ちょっと言いそうになりました」と報告。名前を聞いた時の心境について「みんなで集まった時に一斉に聞かせていただいて。最初に聞いて、すごくいいなと。楽しみだなと。同じ“木へん”ということもあって、今までのこともありつつ、生まれ変わるっていう意味にもなりますし。櫻もいろんな表情があるので、そういったことが表現できたらいいな」と明かすと、急きょゲスト出演した原田葵も「ちょっとかわいいイメージの名前になった」と声を弾ませた。

 菅井は「けっこうみんな新たな気持ちで出発、応援してくださるみなさんのために、今まで通り作品を届けながら、一人ひとりが個性を発揮して、みなさんと一緒にいきいきと咲き誇れたら」と意気込み。原田も「良さを残しつつ、個々もグループももっとパワーアップして、ファンのみなさまにいろんなところを届けて、恩返しをできたらいいな」と呼びかけていた。

 20日午後9時、東京・渋谷のスクランブル交差点の街頭ビジョンで新グループ名「櫻坂46」をサプライズ発表。同日深夜0時43分頃、テレビ東京系のレギュラー番組『欅って、書けない?』(毎週日曜 深0:35)放送内のCMで同じ映像が流れ、きょう21日午前6時に公式サイトで発表となった。

 所属レーベルによると、「実在する『さくら坂』は東京六本木の『けやき坂』に隣接する縁ある坂」で「さくら」は旧字の「櫻」が採用された。グループカラーはこれまでの緑から、何にも染まっていない「白」に変更する。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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