紺野まひる、最新マシンのコーヒー飲めず無念の表情 平田満は「ガブガブ飲みました」
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 女優の紺野まひるが23日、都内で行われたショートショートフィルムフェスティバル&アジア (SSFF & ASIA)のネスレシアター最新ブランデッドムービー『この場所の香り See you篇』のプレミア発表会に参加した。

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 企業が伝えたいメッセージを物語に乗せて表現するブランデッドムービー。この日に公開されたのはネスレの作品。「ネスカフェ アンバサダー」の涼子(紺野)の会社には、仕事の合間にコーヒーブレイクができ、くつろげる休憩スペースがある。この場所では部署や年齢に関わらず、人々の交流がある。普段あまり話さない人とでも、ここでは、不思議と会話が生まれ…。これは「ネスカフェ アンバサダー」にまつわる、心温まる物語。牧野(平田満)が会社を定年退職することになり、最後の1日に元部下の木野(奥野瑛太)や涼子とのやり取りを描く。

 最新のコーヒーマシンを使って撮影が行われたが、紺野は「残念ながら飲むシーンが1度もなく…」と無念の表情。SSFF & ASIAの別所哲也代表は「そうだ! すみません。また別の機会を作ります。飲んでいただかないと」と大慌てで、紺野は「ぜひ! でも、香りだけでも楽しんでおりました」と笑顔で返していた。

 また、平田は「うらやましいなと思いました。こういうマシンと、こういうアンバサダーがいる会社に務めたいなと思いました」と朗らかな表情。「丁寧に撮影していたので待ち時間が多かった。それで、皆さんで楽しくお話をさせていただきました。僕はガブガブ飲みました。とてもおいしかったです」とコーヒーを楽しみながら待ち時間を満喫したことを明かしていた。

 発表会には、奥野瑛太、大関れいか、榊原有佑監督も参加した。

 同ムービーは、無料のWeb映画館「ネスレシアター」や、YouTubeで視聴できる。

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