有村架純、意外性あふれる“新しい姿”披露 仕事の悩みは「最近、ふっきれたんです!」
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 女優の有村架純(27)が、28日発売の女性ファッション誌『MORE』11月号(集英社)の表紙に登場。1年ぶりの同誌カバーモデルを務め、意外性あふれる“新しい姿”を披露した。

【写真】満面の笑みで表紙を飾った有村架純

 10月27日スタートのドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系列)の主演や、冬に向けては映画公開も控えている有村。久々の『MORE』の撮影現場で、晴れやかで明るいムードで登場すると、穏やかにほほ笑みながらも、内側からエネルギーが満ちてきている、そんな強さを感じさせた。

 「実は、この2年ほど自分の気持ちをずっと消化しきれないというか、お仕事についても悩みがあって。でも最近、ふっきれたんです! 思いがけない状況が続く世の中ではあるけれど、いろんなものがシンプルになった気がしています」。そのシンプルな感覚は、自身のファッションにも表れていた。

 まだ暑さの厳しい真夏のとある日、スタジオ入りした有村さんの私服コーデは、コンパクト丈のベージュTシャツに少し太めのホワイトデニムを合わせた、シンプルでカジュアルなもの。トレンドの“ラテカラー”をいち早く取り入れていて、今っぽさもばっちり。「普段はパンツ派なんです。古着のデニムなんかもはいたりしますよ」と語り、かわいいイメージが強かった彼女の、ギャップが顔をのぞかせていた。

 今号では表紙とともに「今の気持ちと秋の靴」の巻頭ファッション企画に登場。秋の新しいファッションに身を包み、カメラの前でポーズをする有村に、カメラマンやスタッフはびっくり。指先やつま先にまで神経の行き届いた美しい姿で、自身はもちろん、服そのものもよりすてきに輝かせた。

 その姿に「モデルさんでも、こんなに服をきれいに見せてくれる人はなかなかいない」と、編集長もべた褒め。かわいさ、かっこよさ、女っぽさ、と多彩な表情の有村は、必見の価値あり。

 同号では、嵐の二宮和也が「記憶の旅」インタビュー(6ページ)に登場。さらに、Snow Man目黒蓮が「目黒蓮と一緒にシェアするデート服」特集で、秋のファッションを披露する。

 とじ込み付録は、「働くあなたに贈る 鬼滅の刃ステッカー」(通常版・増刊とも)。日本中の話題をさらったマンガ『鬼滅の刃』のアニメ劇場版『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(10月16日公開)を記念し、マンガの名場面と心にしみる名言を厳選した、MOREオリジナルデザインのステッカーとなる。

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