Snow Man宮舘涼太、デビュー後初のバラエティー単独出演「勉強させていただきました」
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 人気グループ・Snow Manの宮舘涼太が26日放送のフジテレビ系特番『超ド級!世界のありえない最強映像2』(後7:00)で、今年1月のCDデビュー以来、初めてとなるバラエティー番組単独出演を果たす。宮舘は日頃ファンから“だて様”と呼ばれているというエピソードも披露。「今までバラエティー番組に1人で出演するということがなくプレッシャーもありましたが、とても楽しく、ドキドキしながらも、勉強させていただきました」と感想を語っている。

【写真】Snow Man大喜び!氷でできた雪だるま

 番組では、世界中から集めた映像の中から厳選した『ありえない最強映像』を2時間ノンストップでお届け。今回は“まさに決定的瞬間最強映像”“キュンキュンかわいすぎる最強映像”“ハラハラドキドキ!目が離せない最強映像”“予想を裏切られた最強映像”“あっと驚いた!どんでん返し最強映像”の5テーマ、計50本以上の映像で構成される。宮舘のほかには、ギャル曽根、小芝風花、武井壮、、LiLiCoが出演する。

 そんな宮舘が、特に印象に残った映像として挙げたのは、60年ぶりに奇跡の再会を果たした男女のVTR。アメリカ・テネシー州に暮らす87歳の男性のラルフ・ダイアルは、全米にその名を知られるありえない体験の持ち主。ラルフは26歳で結婚、3人の子どもを育て、子どもたちはやがて独立、妻に先立たれ、1人で年金生活を送っていた。2002年の12月、娘の家族と一緒にクリスマスを過ごしたラルフは、車を運転して自宅へと帰っている途中、長距離運転の眠気覚ましに、昔お世話になった人を頭の中で思い出していた。

 思い出していたのはラルフの初恋の相手。1942年、第二次世界大戦のさなか、19歳だったラルフは軍事工場の現場責任者をしていた。そこで親身になってラルフを助けてくれた1人の女性に初恋をするも、その女性は結婚していたこともあり、初恋はかなわぬままとなった。その女性のことを帰りの車の中でふと思い出したラルフは、思わぬ形で女性と60年ぶりの再会を果たすことに…。

 ほかにも、マウンテンバイクレース中に牛が衝突するというハラハラドキドキの映像や、熱帯魚が水上の葉の表面にジャンプし、張り付いて産卵するという神秘的な映像など、さまざまなジャンルの映像を食い入るように見る宮舘。「笑い、キュン、ドキ、ホッコリといろいろな感情へ導かれました。皆様をすてきな時間、そして感情へ導く作品がたくさんありますので、ぜひ同じ時間を過ごしましょう!」と視聴者にメッセージを送っている。

■宮舘涼太(Snow Man)コメント

今までバラエティー番組に1人で出演するということがなくプレッシャーもありましたが、とても楽しく、ドキドキしながらも、勉強させていただきました。印象に残っているVTRは、“60年後の奇跡の再会”、“マウンテンバイクレース中に牛が衝突”、“ジャンプして産卵する魚”ですね。今回も手に汗握る映像がたくさんあります。僕も笑い、キュン、ドキ、ホッコリといろいろな感情へ導かれました。皆様をすてきな時間、そして感情へ導く作品がたくさんありますので、ぜひ同じ時間を過ごしましょう!

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