【麒麟がくる】光秀を支える明智左馬助の新ビジュアル公開
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 NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。今週は間宮祥太朗演じる明智左馬助(あけち・さまのすけ)の新ビジュアルが公開された。左馬助は、明智光安(西村まさ彦)の嫡男で、明智光秀(長谷川博己)のいとこ。

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 斎藤道三と義龍の親子が戦った長良川の戦いで、道三に味方した光安ら明智一族は、道三の敗死とともに義龍から攻撃を受け、明智城の落城とともに光安は亡くなるが、光安の嫡男・左馬助は、家の再興を託された光秀に付き従うことに。後に光秀とともに本能寺の変を引き起こす。

■第25回「羽運ぶ蟻(あり)」
 覚慶(滝藤賢一)は還俗し、足利義昭を名乗る。しかし受け入れを希望する越前・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)の態度が決まらず、近場で立ち往生を余儀なくされていた。一方、信長(染谷将太)は長きにわたる斎藤龍興との戦に勝ち、ついに美濃を平定する。かつての家臣・伝吾(徳重聡)から文が届き、光秀(長谷川博己)は母・牧(石川さゆり)を連れて、なつかしい美濃へと旅をする。訪ねた岐阜城で「何のために戦っているのかわからなくなった」と言う信長に、光秀は「上洛して新しい将軍と幕府を再興すれば、武士が誇りを持てる平らかな世になりみんなが喜ぶ」という。しかし肝心の将軍候補・義昭の評を信長から聞かれると、光秀は口ごもってしまうのだった。越前に戻った光秀を、なんと義昭が待ち構えていた。

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