『半沢直樹』最終回32.7%で有終の美 全話平均は24.7%
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 俳優の堺雅人が主演するTBS系日曜劇場『半沢直樹』(毎週日曜 後9:00)最終話(第10話)が27に日放送され、平均視聴率が32.7%(世帯)、21.5%(個人)だったことが28日、わかった。最終話で自己最高を記録し、有終の美を飾った(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【ランキング表】他作品をぶっちぎる『半沢直樹』、「3人まとめて…」予告編すら話題に

 今作は2013年に放送され最終回42.2%の視聴率を叩き出した大ヒットドラマの続編。池井戸潤氏の『半沢直樹』シリーズから『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』(ダイヤモンド社/講談社文庫)を実写化。初回平均視聴率22%を叩き出して以降、すべての回で20%超え、全話平均は24.7%を達成。SNSでも関連ワードが毎話ツイッタートレンド入りを果たすなど話題を呼んだ。

 最終話では伊勢志摩ステートから箕部幹事長(柄本明)への金の流れが記された決定的証拠は、大和田(香川照之)と中野渡頭取(北大路欣也)によって箕部の手に渡ってしまった。怒りに燃えた半沢(堺雅人)は3人に対して1000倍返しを誓うも、帝国航空再建プロジェクトから外されてしまう。

 頭取に裏切られ、バンカーとしての熱意を失いかけていた半沢だったが、森山(賀来賢人)と瀬名(尾上松也)に背中を押され、もう一度立ち上がることを決意。そして渡真利(及川光博)と共に紀本常務(段田安則)の居場所を突き止めた半沢は、ある衝撃の事実に行き着くのだった…。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事