名医の貫禄? “3歳児のお医者さん”に反響「なんでも治る気がする」
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 お店屋さんごっこにピクニックごっこ、パーティーごっこなど、“ごっこ遊び”に夢中な3歳の娘さん。この日はお医者さんになりきり、しっかりカルテも記入している様子をお父さんが公開すると、「キャリア30年のベテラン女医って感じ」「めっちゃ敏腕そう」「名医の貫禄」と大きな反響があった。お腹が痛い設定の患者役のお母さんに「早く元気になったら明日ちゃんと過ごせるから、ちゃんと寝ないとだめですよ」と諭した小さなお医者さんの日常を聞いた。

【画像】時には名医、時には“孫に相手にされないばぁさん”? 娘さんのかわいい日常フォト集

■“自分大好き”で家族を笑わせるのが好きな娘さん「冗談の裏に賢さと語彙力が見え隠れ」

――娘さんは“お医者ごっこ”をよくされるのでしょうか。

【父】よくします、ぬいぐるみや家族相手、家族相手では患者側の時もあります。

――この写真を撮られた際は、娘さんと患者さんとしてどのようなやり取りをしていたのでしょうか。

【父】ママがお腹の痛い患者さん役で、お医者さん役の娘が問診、聴診器、注射、そこまでやってから今更ながら熱を測るというのがいつものパターンで、この時もそれをしていました。

――娘さんはどのようなことをカルテに記入されていたのでしょうか。

【父】SNSのコメント欄で同じ質問をされた際には「ぬりえをしています」と回答して好評でしたが、それは私が捻り出した冗談で、実際は終始患者さんへの今後の安静な過ごし方をアドバイスしながらぐちゃぐちゃとなにか忙しなく書き続けていました。

――たくさんのコメントが寄せられ、大きな反響がありましたね。

【父】あるあるという共感と、娘の医師になりきっている姿、特に仕草や表情、雰囲気というより風格、に対する驚きの反応がほとんどで、皆様笑いと共にこれらの感想を好意的にお伝えくださってとても嬉しかったです。「この先生に主治医になって欲しい」という声も何件も頂きました。

――普段娘さんと何して遊んでいますか。

【父】やはりごっこ遊びが多いです。お医者さんの他には、お店屋さんやパーティーやピクニックのごっこ遊びをよくしています。娘主導で、こちらはひたすら娘の世界観にお付き合いです。

――SNSを拝見していると、娘さんはいつも笑顔いっぱいでやんちゃな印象です。

【父】明るくひょうきんで自分大好きです(笑)。冗談ばかり言って人を笑わせるのが好きですが、冗談の裏に賢さと語弊力が見え隠れしています。最近は、メイクと怖い話にはまっています。

――娘さんとの印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

【父】「〇〇って言って」と言って自分の意思通りに物事がいくよう、言ってほしい言葉をそのまま相手に要求する時期があり、その頃の様子は非常に可愛いものでした。ポテトチップスが容器の中で半分に割れていた時には、「はんぶんこになっちゃった。泣かなくて大丈夫って言って」、じゃがりこを渡してきて「ありがとうって言って?」と言ってきたり、「パ~パ、アンパンマンのチョコレート食べる!いいよって言って」と甘えてきたりしていました。

――確かにあどけなさとともに知性を感じますね。

【父】大人の言動をよく観察していること、そしてそれを記憶して忠実に再現することに驚かされました。そうやって目まぐるしいスピードで単に言葉に留まらず、表現ややり取りを覚えていっています。

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