佐々木希を輩出のオーディション「ギャルコン」7年ぶり復活 アンバサダーは武田玲奈
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 初代グランプリに女優の佐々木希が選ばれた、『週刊ヤングジャンプ』主催のオーディション「ギャルコン」が、7年ぶりに「ギャルコン2021」として復活することが決定。アンバサダーとして、同誌の看板として何度も表紙&グラビアに登場し、現在は女優として活躍する武田玲奈が就任した。

【写真】初代グランプリは佐々木希!7年ぶりに復活する『ギャルコン2021』

 「ギャルコン」は2005年にスタートし、幾度も開催されてきた美少女発掘オーディション。編集部スタッフが日本全国を回り、開催のたびに約100人強を発掘してきた。初代ングランプリの佐々木希のほか、2014年のグランプリは益田恵梨菜、準グランプリには奥山かずさが受賞している。

 今回の「ギャルコン2021」は、昨今の時代変化にあわせて、ライブ配信アプリ「SHOWROOM」によるオンライン審査を組み合わせ、全国オーディションの形で開催。グランプリは『ヤンジャン』の巻末グラビア4ページを飾り、他受賞者とともに1年間「ギャルコンYJガール2021」として、同誌公式YouTube「ヤンジャンTV」出演など、さまざまな活動を行っていく。

 アンバサダーの武田は「私はヤングジャンプさんでとてもたくさんのことを経験させて頂きました!! ここから次世代スターが生まれるのを楽しみにしています!」と新しい美少女誕生に期待している。

 応募期間は10月1日から11月30日まで。応募方法などの詳細は公式サイトにて。【https://campaign.showroom-live.com/galcon2021/】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事