欅坂46・渡邉理佐、“グループ出発の地”渋谷へ 新体制への展望も語る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アイドルグループ・欅坂46の渡邉理佐が、アイドルカルチャー誌『BUBKA』11月号(白夜書房)の表紙に登場。ファッション誌『non-no』の専属モデルとしても活躍する“美の象徴”的存在が、表紙に使われた欅カラーの衣装含め、計3パターンの洋服を着こなした。

【別カット】部屋着姿でキュートな笑顔を見せる渡邉理佐

 同号は今月に開催のラストライブをもって5年間の歴史に終止符を打ち、櫻坂46に改名して再出発することを発表している欅坂46を特集。その表紙を飾った渡邉の撮影場所として選ばれたのは「渋谷」。のデビューシングル「サイレントマジョリティー」のミュージックビデオ(MV)、キービジュアルが撮影された舞台として彼女たちと切っても切り離せない場所だ。今回、彼女はMVのラストシーン、坂道をバックに20人のメンバーが整列する印象的なカットが撮られた「さくら通り」を撮影以来、初めて訪れた。

 ロングインタビューでは、7日に発売されるベストアルバムに収録される楽曲群や7月に行われた配信ライブ、グループの改名、ラストライブへの意気込み、そして新体制への展望について思いを語った。

 欅坂46からは他にも6人のメンバーが集結。ドキュメンタリー映画でも語り手として重要な役割を担ったキャプテン・菅井友香&小林由依、恵まれた長身で「格好良い欅坂46」を背負って立つ土生瑞穂、さまざまな困難を強く乗り越えてきた二期生・藤吉夏鈴&山崎天、グループに革新の風を吹かせる新二期生・大園玲たちのインタビューも収録する。さらに、Twitterに寄せられたファンの記憶を元に構成された「欅坂46ライブヒストリー」も収録された、計33ページの“5年間の軌跡”が詰まった総力特集に仕上がっている。  同号ではその他にもアイドル企画が多数掲載され、HKT48のエース・田中美久の表紙バージョンも同時発売。9月に誕生日を迎えた彼女が19歳初となる“大人カワイイ”姿を出し惜しみなく披露した。また、48グループの水着グラビア超新星、NMB48から上西怜の撮り下ろしグラビア、先月号で表紙を飾った横野すみれのアザーカットグラビアも掲載される。

 特別付録は、渡邉理佐&田中美久の超特大両面ポスター。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事