欅坂46『おしゃれイズム』でメンバー間に亀裂!? 気になるお金事情も
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 アイドルグループ・欅坂46が、11日放送の日本テレビ系『おしゃれイズム』(毎週日曜 後10:00)に初登場し、「櫻坂46」への改名前最後となるバラエティー番組ゲスト出演を果たす。

【番組写真】改名前最後のバラエティー番組ゲスト出演となった欅坂46

 番組に出演するのは、1期生の菅井友香、小林由依、渡邉理佐、土生瑞穂、2期生の森田ひかる、田村保乃の6人。キャプテンの菅井が年表を元に、乃木坂46の新プロジェクト「鳥居坂46」として始まり、結成メンバー発表直後に「欅坂46」に改名したグループの軌跡を解説する。メンバーも驚きの改名発表の仕方とは!?

 2期生の森田と田村は、乃木坂46・欅坂46・けやき坂46(現・日向坂46)の「坂道合同オーディション」(2018年開催)で、10万人の中から選ばれ加入した。3グループへの割り振られ方はまるで、ハリーポッターみたい? 希望が通る人もいれば通らない人も? といった話や2期生加入を待っていた1期生の心境も告白する。

 さらに、欅坂46から「櫻坂46」へと改名する理由も明かす。収録時はまだ、新しいグループ名を知らなかったメンバーたち。MCの上田晋也もコンビ名を海砂利水魚からくりぃむしちゅーに改名した経験があり、その当時の心境を振り返る。

 6人のことをよく知るために「私の自慢」を紹介。小林は体を張って披露し、土生の自慢には上田が一刀両断。それぞれ個性ある自慢で、知られざる素顔が続々と明らかになる。

 メンバーの“リアルな気持ち”も徹底調査。「自分を可愛いと思っている?」「可愛いと思うメンバーは?」「次のセンターは自分だ!」などの際どい質問に○×の札で答え、ついつい本音も。ある質問では1期生と2期生で明確に分かれ、メンバー間に亀裂が…!? 初任給の使い道など、気になるアイドルのお金事情も明かす。

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