西野七瀬、ハリセンボン春菜とロサンゼルスで年越し 自粛期間中は「ただただ生きていた」
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 女優の西野七瀬、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、19日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』(月~木 深1:00~)に出演。プライベートでも親交のある2人が、出会いからロサンゼルス旅行での秘話など、自然な空気でトークを展開していった。

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 近藤が「よく番宣とかで会って、その時は手押し相撲をやったんだよね。私は10でいうと2くらいだったんだけど…」と話すと、西野は「私けっこう10でいったんですけど(近藤の)テクニックがすごかったです」と回顧。近藤が「上下左右に触らせないようにしていたら、みんなが心配するくらい倒れちゃって…」と話すと、西野は「自分もびっくりしました」と声を弾ませた。

 その後、滝沢カレン、剛力彩芽との食事会を経て、2人で年末にロサンゼルス旅行へと向かった2人。西野が「1回しかご飯行ってないのに、旅行誘ってもらっているってうれしかったです。ホテルも一緒の部屋でしたし…」と話すと、近藤は「ロサンゼルスでカウントダウンもして、2020年の始まりが…けっこう珍道中だったよね」と切り出し、デスバレーや耳つぼマッサージ、年越しをめぐるドタバタ劇を振り返っていった。

 また、新型コロナウイルスが感染拡大したことに伴う、自粛期間の過ごし方について、西野が「私は家で運動とかも特にしてなかったですし、ただただ生きていたっていう感じで。特別なことはしてなかったですかね。漫画一気読みとか、みなさんと同じように過ごしていたのかな」とコメント。「ご飯もちょいちょい作ったりもしていました。ちゃんと夜に寝て朝に起きてっていう生活でした」と明かした。

 近藤から「落ち着いたら、日本でもどこから行きたいよね。七瀬ちゃんはどこがいい?」と向けられると「あっこ行きたいです! 日本のウユニ塩湖って呼ばれている父母ケ浜」とアピール。その様子について近藤が「やっぱり、あっこって言った時に手を上げた感じがかわいかったです」と呼びかけていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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