中居正広&劇団ひとり&古市憲寿、絵本プロジェクトが集大成「アニメ化も視野に…」
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 タレントの中居正広がMCを務めるテレビ朝日系『中居正広のニュースな会』(毎週土曜 正午※一部地域除く)と、中居が“社長”を務める会社「のんびりなかい」のコラボレーションによる絵本『♪ピンポンパンポンプー』(マガジンハウス)が完成。11月26日から発売されることとなった。

【写真】9月26日放送回にゲスト出演していた山之内すず

 番組内で、劇団ひとりが毎週独自に作成し、発表していた中居の新会社「のんびりなかい」のグッズ。そこで誕生したオリジナルキャラクター・のんちゃんとびりーくんのかわいさが、出演者たちに好評を博し、その世界観をそのまま生かした絵本が作られることになり、監修・中居、キャラクターデザイン・劇団ひとり、脚本・古市憲寿による絵本が完成した。

 日本を代表する3人のクリエイターが、「30年後の子どもたちにも読んでもらえるような一冊を作りたい」という思いを胸に作った絵本。タイトルは、中居が名付けた『♪ピンポンパンポンプー』。大の仲良しであるカピバラののんちゃんとびりーくんが、けんかをしながらも友だちの大切さを教えてくれる、という心温まる物語。

 絵本の完成に中居も喜びの表情。「英語版とか中国語版とか、翻訳されたものも発売できたらいいよね」とグローバルな展開にも思いをはせると、劇団ひとりも「アニメ化なども視野に入れています」とノリノリで返していた。

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