吉高由里子&横浜流星、BTSの“日本語メッセージ”に感激「世界一のアーティストから!」
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 女優の吉高由里子、俳優の横浜流星、三木孝浩監督が24日、映画『きみの瞳(め)が問いかけている』の公開記念舞台あいさつに出席した。

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 この日は、新型コロナウイルスの感染対策を徹底した上で、観客を入れての実施となった。客席を眺めた吉高は「見終わった後のお客様の顔を見れることが、こんなにもうれしいなんて。改めて感じています」と感無量の表情。全国225スクリーンへの生中継も行われ、横浜も「本当にうれしい。たくさんの方に支えれています」とほほ笑んだ。

 吉高演じる明香里は、不慮の事故で視力と家族を同時に失う悲劇に見舞われながらも、小さな楽しみを糧に明るく健気に懸命に生きようとする役どころ。横浜は、かつて将来を有望視されていたキックボクサーだったが、過去の事件で心を閉ざし、現在は日雇いバイトで食いつなぐ無口な青年・篠崎塁を演じる。

 吉高にとって、久々に挑戦したラブストーリー作品。「甘酸っぱいというよりも優しさに包まれるような映画。セリフの内容も『キュンです!』って感じではなく、大人の恋愛映画になったなと。穏やかな気持ちで撮影ができました」と振り返りながら「(横浜が演じた)塁くんは本当に優しかったよ」とチラリ。横浜が「僕もあれくらい優しくなりたい!」と話すと、「ガンバッ!」と笑顔で返した。

 また、主題歌「Your eyes tell」を担当した韓国の7人組グループ・BTSから、日本語でのVTRメッセージが到着。メンバーそれぞれが「素晴らしい映画に参加できてうれしいです!」「韓国よりヒットをお祈りします!」など絶賛すると、吉高は「世界一のアーティストから!」。横浜も「すご~い! うれしいです!」と感激していた。

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