発言で物議…デヴィ夫人がブログで説明と謝罪「深く反省しております」
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 デヴィ夫人ことタレントのデヴィ・スカルノ氏が28日、自身のブログを更新。生放送のテレビ番組で「不妊の一番の理由は堕胎」などの発言で物議を醸している件について、説明するとともに謝罪した。

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 デヴィ夫人は「去る10月24日に放送された関西テレビ『胸いっぱいサミット』における私の発言によって、不妊治療に当たっている方々、中絶せざるをえなかった方々等を心ならずも傷づけてしまったり、不快な思いをさせてしまったことは残念であり大変申し訳なく思っております」と謝罪。

 「私は カソリック教徒だったため(※)、中絶によってその方自身、または周りの方々が生涯取り返しのつかない後悔に陥ってほしくないという強い思いからの発言でした」と説明しつつも「言葉と表現が足りず、一方的な発言が先行した結果、こうした事態を招いたこととなり、深く反省しております」と記した。

 続けて「そして私の思慮に欠ける言動のため、関西テレビおよび番組制作、関係各位の方々に多大なるご迷惑をおかけ致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と重ねて謝罪し「また、直近の仕事関係の皆さま、これまで出演していた番組等に携わっていた皆様、応援して下さっているファンの皆様、全ての方々へ深謝申し上げます。今後は皆さまからの思いもよらぬほど多くのご批判、ご進言を真摯に受け止めてまいります」とした。

 最後は「改めまして、この度の私の発言により、多方面の方々に多大なるご迷惑ご心配を及ぼす結果となりましたこと、心より深くお詫び申し上げます。デヴィ・スカルノ」と結んだ。

※「デヴィ・スカルノ自伝」1978年発行 文藝春秋刊

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