アニメ『邪神ちゃんドロップキック』舞台化 ファン驚きの声「どうやって再現するのか?」
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 テレビアニメ『邪神ちゃんドロップキック』が舞台化されることが決定した。12月26日、27日に大阪・YES THEATERで上演される。

【写真】邪神ちゃんとともに登場した大森日雅

 同作は、『COMIC メテオ』にて2012年4月25日より連載中のWEB漫画が原作で、魔界の悪魔、通称「邪神ちゃん」とブラックな心を持つ女子大生「花園ゆりね」が繰り広げる同居生活コメディー。

 テレビアニメは第1期が2018年7月~9月、第2期が20年4月~6月に放送。第3期が22年に放送されるが、従来のアニメ制作ビジネスと異なり、クラウドファンディングやふるさと納税を利用し、制作費を集める手法で話題となった。

 今回の舞台化と新作ゲームの情報は、28日に都内で行われた、テレビアニメ『邪神ちゃんドロップキック』第3期のキックオフ発表会内で発表されたもの。チケット一般席は5000円、特典付きは6000円、配信は2500円。

 また、邪神ちゃんは、上半身は金髪の美少女だが下半身は蛇の姿をしていることや、ちょっぴり過激なシーンがあることから、今回の舞台化にネット上では「どうやって再現するのか?」「邪神ちゃん舞台だと!?」「邪神ちゃん舞台とか大丈夫? 体ぐちゃぐちゃになるけど大丈夫?」などの驚きの声があがっている。

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