松岡修造「応援することが生きがい」 平昌五輪の代表選手に熱血エール
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 元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造が5日、都内で行われた『とどけ!勇気2018平昌オリンピック日本代表選手団応援イベント』に出席。韓国・平昌で開催される『2018平昌冬季オリンピック大会』(2月9日~25日)で、応援団長を務める松岡は「勝つことだけじゃなくて、4年間やってきたことをすべて出してほしいですね」と熱いエールを送った。

 自身の今年の目標を聞かれた際にも「まずは平昌です。正直それしか見えていないですね。やっぱり、応援することが生きがいなので」ときっぱり。「選手時代よりも(応援の方が)表面的に100倍くらい熱いかもしれない。だって、自分は弱くてすぐに負けていたから」とぶっちゃけながら「それをこういう形で継続させてもらえているということは、本当にありがたいことですね」と喜びをかみしめた。

 この日のイベントでは、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦を特別講師に迎えて、ちびっこ40人たちを対象に「フィギュアスケート体験教室」を開催。未来のフィギュアスケーターたちに、丁寧に指導を行っていった小塚は「まずは最後までやりきるということを大切にして、達成感を味わってほしいですね」とにっこり。松岡も「2020年には東京に来るので、オリンピックというものを少しでも感じてほしいですね」と呼びかけた。

 イベントにはそのほか、日本オリンピック委員会の会長を務める竹田恆和氏も出席した。

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